これから開催

ASK01 滋賀県立美術館 湖北における現代美術展

キュンチョメ 100万年の子守唄

キュンチョメ《金魚と海を渡る》2022年 映像

キュンチョメ《ライフ・イズ・ビューティフル》2024年 写真

キュンチョメ《あなたの傷が癒えますように》2025年 写真

琵琶湖の西岸、昔ながらの港町・城下町の趣を残す、高島市大溝地区の3つの民家で、キュンチョメの展覧会を開催します。キュンチョメは、ホンマエリとナブチの2人からなるアートユニットで、映像を中心とした作品を制作してきました。社会問題や自然災害、あるいは自然そのものと向き合い、観る者の心に深く響く彼らの表現は、高く評価され、国内外で幅広く紹介されています。

この地を訪れたキュンチョメは、悠久の時を刻み、人々やあらゆる生き物を見守り続ける琵琶湖の存在を「100万年の子守唄」になぞらえました。本展では、このテーマのもと、新作も交えたキュンチョメの映像作品や立体作品、ドローイング作品などを紹介します。キュンチョメと高島の地との特別な出会いをお楽しみください。

本展は、滋賀県立美術館が琵琶湖の北側地域(湖北)で始める新たなプロジェクト「ASK」の第一弾です。ASKは「アート・スポット・イン湖北(Art Spot in Kohoku)」の略で、令和7年度から3年間かけて、高島市、米原市、長浜市を順番に巡ります。アートを通して、みなさんの心に何かを問いかける(ask)ためのプロジェクトです。

Event Information

展覧会名
ASK01 滋賀県立美術館 湖北における現代美術展
キュンチョメ 100万年の子守唄
開催期間
2026年2月21日~4月19日
開館時間
10:30~16:30
休館日
会期中の金曜日、土曜日、日曜日、2月23日に開場
入館料

無料

公式サイト
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/12076/

Venue Information

会場
滋賀県高島市大溝地域の3つの家
主催
滋賀県立美術館
会場詳細

(1)旧福井盛弘堂(高島市勝野1340)
(2)中田家住宅旧米蔵(高島市勝野1350)
(3)林家住宅旧米蔵(高島市勝野1256)
※はじめに、会場(1)旧福井盛弘堂で受付を実施

アクセス

〈電車の場合〉
京都駅からJR 湖西線で近江高島駅まで約40 分、近江高島駅より徒歩約10分。
駅にてレンタサイクル貸出あり。
〈車の場合〉
湖西道路(E161)から国道161 号を北進、「近江高島駅」方面へ約11 分。
会場付近の「市営勝野駐車場(無料)」などをご利用ください。
会場①は同駐車場の付近です。