これから開催
特別展「三日月兼光と備前の名刀」
本展では南北朝時代から現代へと受け継がれた、名刀・三日月兼光を展示します。南北朝時代に活躍した備前長船派の刀工・兼光によって作られた太刀で、戦国大名・上杉謙信のゆかりの刀として上杉家に伝来し、戦後は長らくアメリカに渡っていました。このたび、名古屋刀剣博物館の所蔵となったことを記念し、当館が所蔵する備前の名工達による作品とあわせて公開いたします。
※三日月兼光は前期・後期で佩表と佩裏を入れ替えます。
・前期:佩表 3/21(土)~4/26(日)
・後期:佩裏 4/27(月)~5/31(日)
Event Information
- 展覧会名
- 特別展「三日月兼光と備前の名刀」
- 開催期間
- 2026年3月21日~5月31日
- 開館時間
-
10:00~17:00
(最終入館16:30)
- 休館日
-
月曜日 (祝日の場合は翌平日休館)
※臨時開館:3/30(月)、4/6(月)、4/27(月)、5/4(月)、5/18(月)
- 入館料
●一般:1,200円
●大学生・高校生:500円
●中学生・小学生:300円 ※未就学児無料
●シニア(65歳以上):1,000円
●障がい者(付添1名含む):無料 ※障害者手帳をご提示ください●団体(20名以上):一般300円引/一般以外100円引
- 公式サイト
- https://www.meihaku.jp/
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 名古屋刀剣ワールド