これから開催
吉田璋也のデザイン
- 新作民藝運動がめざした未来
吉田璋也(1898-1972)は医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた人物です。
吉田は柳宗悦(1889-1961)が提唱した民藝運動に共鳴し、1931年に鳥取で医院を開業したのち、陶芸・木工・染織・和紙・金工などの職人を集めて「現代の生活にふさわしい日用品」づくりを行いました。
本展では、吉田璋也が伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした「新作民藝」を、陶器や家具、テキスタイルなど関連する作品や資料総数297件を展示し、ご紹介します。
Event Information
- 展覧会名
-
吉田璋也のデザイン
- 新作民藝運動がめざした未来
- 開催期間
- 2026年3月14日~6月21日
- 開館時間
-
09:30~17:00
(入場は16:30まで)
- 休館日
-
月曜日 (ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
- 入館料
◆一般:950円(770円)
◆満70歳以上:470円(380円)
◆高校生等:710円(590円)
◆小中学生:360円(290円)
※( )内は、20名以上の団体料金。
※土曜日は高校生以下入館無料(ただし、3月28日、4月4日を除く)。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方および付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料です。
※満70歳以上の方入館無料日:3月28日(土)、5月30日(土)
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 茨城県陶芸美術館
- 主催
- 茨城県陶芸美術館、NHK水戸放送局、NHKプロモーション