これから開催

藝大式美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―

【キービジュアル】小倉遊亀「径」1966年
東京藝術大学蔵

黒田清輝「トゥルプ博士の解剖講義」1888年
東京藝術大学蔵
レンブラント・ファン・レイン原作

澤田かおり「「源氏物語絵巻」第五十帖 東屋一 模写」2008年
東京藝術大学蔵

小倉遊亀「径」1966年 東京藝術大学蔵

鍵野壮太「polka dots」2007年
東京藝術大学蔵

「藝大式美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」(通称:ミカタ展)は、2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画の記念すべき第一回展です。本展では、東京藝術大学現役の講師陣が贈る12コマの「講義」を、美術館の中で「展覧会」として展開します。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、美術に関する多様なテーマを、東京藝術大学大学美術館の貴重なコレクションを中心とする芸術作品を教材として「聴講」するように味わう、これまでにない贅沢な鑑賞体験をお届けします。

本展会場では現役の藝大生による模写の実践や、気軽に参加できる体験展示やワークショップも実施予定。大人には「夏季集中講座」として、そして子どもには「夏休みの体験学習」として、子どもから大人まで、それぞれの「講義」を楽しみながら「履修」できる内容となっています。大学キャンパスにある美術館で、来場者一人ひとりが「藝大生」となって、美術の奥深さや楽しみ方を学ぶことができる展覧会です。

Event Information

展覧会名
藝大式美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―
開催期間
2026年7月24日~9月23日
開館時間
10:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日 (ただし、8月10日、9月21日は開館)
入館料

一般2000円(1800円)、大学生1200円(1000円)、中・高校生600円(500円)
※( )内は前売料金
※小学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください)。

前売りチケット:5月12日(火)10時販売開始

■オンラインチケット
公式オンラインチケット
・美術展ナビチケットアプリ(クレジットカード決済のみ)
※事前に「美術展ナビチケットアプリ」のダウンロードが必要です

■チケット販売プレイガイド
・セブンチケット・チケットぴあ・e+(イープラス)・ローソンチケット

公式サイト
https://geidai-art-mikata.jp/
お問い合わせ

050-5541-8600 (ハローダイヤル)

Venue Information

会場
東京藝術大学大学美術館
主催
東京藝術大学、読売新聞社

Ticket Present

本展のチケットを「3組6名様」にプレゼント!
〆切は2026年7月26日まで。
※当選は発送をもって代えさせていただきます。