これから開催

なつやすみ所蔵企画展

美術の時間 -つくるの視点で見る美術

島田章三
《灯台の在り方》
1993
メナード美術館蔵

ジェームズ・アンソール
《仮面の中の自画像》
1899
メナード美術館蔵

アンリ=エドモン・クロス
《木陰のある浜辺》
1902
メナード美術館蔵

中学校から始まる美術の授業では、「表現(つくる)」と「鑑賞(見る)」を互いに関連させて学ぶことが大切にされています。自分ではない他の誰かの作品を知ることで表現の幅が広がり、自らつくることでその工夫や作品の魅力に気づくことができる。この「つくる」と「見る」の関係を美術館での鑑賞に取り入れれば、中学校に通う生徒たちも、なにかを描いたり、つくったりすることから遠ざかっている大人たちも、作品を身近に感じ、その表現の魅力に自然と目を向けることができるのではないでしょうか。

そこで本展では、絵画を中心に「つくるの視点」で作品を紐解くことを試みます。題材や構図、配色といった、制作過程で向き合う要素を切り口に、メナード美術館の所蔵作品から約70点をご紹介いたします。

Event Information

展覧会名
なつやすみ所蔵企画展
美術の時間 -つくるの視点で見る美術
開催期間
2026年7月7日~9月23日
開館時間
10:00~17:00
(最終入館は16:30まで)
休館日
月曜日 (ただし7月20日、9月21日は開館)、7月21日 (火)
入館料

一般 1,000円 (800円)
高大生 600円 (500円)
小中生 300円 (250円)
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※ 障害者手帳(ミライロID可)、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳、特定医療費受給者証をお持ちの方および同行者1名は無料。入館時に受付でご提示ください。

公式サイト
https://museum.menard.co.jp/
お問い合わせ

0568-75-5787

Venue Information

会場
メナード美術館
主催
メナード美術館