これから開催
共時的星叢 ―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
本展は、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』を起点に、その監督である黄亜歴(Huang Ya-li ホアン・ヤーリー)をゲストキュレーターに迎え、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直すものです。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加え、無数の星のようにそれらの関係性が交錯する空間のなかで、現代の視点から近代を再考することを試みます。
台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館、高雄市美術館、国立台湾図書館など、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションが所蔵する絵画・彫刻・版画・写真作品、資料を6つの章で紹介します。日本で大規模に台湾近代美術を紹介する初の機会です。
Event Information
- 展覧会名
- 共時的星叢 ―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
- 開催期間
- 2026年9月5日~12月13日
- 開館時間
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10:00~18:00
(展示室入場は閉館の30分前まで)
- 休館日
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月曜日 (9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
- 入館料
一般2,000円(1,600円)/大学生・専門学校生・65歳以上1,400円(1,120円)/中高生800円(640円)/小学生以下無料
※( ) 内は20名様以上の団体料金
※本展チケットでMOTコレクションもご覧いただけます。ただし、9月5日~9月18日は展示替えのためご覧いただけません。
※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。
※毎月第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上の方は無料です。(チケットカウンターで年齢を証明できるものを提示)
※家族ふれあいの日(毎月第3土曜と翌日曜)は、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住を証明できるものを提示/2名まで)の観覧料が半額になります。
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 東京都現代美術館
- 主催
- 東京都現代美術館、本木工作室有限公司