これから開催
古代オリエントから石見銀山へ
—銀が動かす世界—
人類の歴史は、金属との出会いによって大きく動き出しました。
金や銀はその美しさと輝きで人々を魅了し、やがて富と権力の象徴となりました。一方、銅や鉄は道具や武器として文明の発展を支えてきました。なかでも銀は、価値をはかる素材からコインへと発展し、さまざまな形で遠く離れた地域を結ぶ存在となりました。その流れは大航海時代を経て、世界経済にも大きな影響を与えた世界遺産・石見銀山へとつながっていきます。
2027年に迎える石見銀山発見500年・世界遺産登録20周年。その記念事業の幕開けとして、古代オリエント博物館では、人類と金属の出会いから近世日本へと続く銀の歴史を紹介する特別展を開催します。
古代オリエントの装身具や銀製容器、多彩なコイン、そして石見銀山ゆかりの資料を通して、銀が人々と世界を結んできた歩みをたどります。東京で初めて石見銀山を本格的に紹介する本展で、銀の魅力と歴史をぜひお楽しみください。
Event Information
- 展覧会名
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古代オリエントから石見銀山へ
—銀が動かす世界—
- 開催期間
- 2026年9月19日~12月6日
- 開館時間
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10:00~17:00
(入館は16:30まで)
※10/18(日),11月20日(金)は20:00まで開館します。 (最終入館19:30)
※会期中無休
- 入館料
一般 1,500円、大・高校生 1,000円、中・小学生 400円
※20名以上の団体割引、障害者割引あり
※障害者手帳をお持ちの方は半額割引(付き添いの方は1名入館無料)
- 公式サイト
- https://aom-tokyo.com/
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 古代オリエント博物館