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伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」

本展は2021年が日本で天台宗を広めた伝教大師最澄(767~822)の1200年の大遠忌にあたることを記念した展覧会で、2021年10月から東京国立博物館、九州国立博物館、京都国立博物館の順に国立博物館3館を巡回し、京都国立博物館が巡回最後の会場となります。
比叡山には日本史上、幾多の名僧を輩出してきた天台宗の総本山・延暦寺があり、平安京の鬼門を守ってきました。そのもとで、皇室ゆかりの天台宗五箇室門跡(曼殊院、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂)が並ぶ京都は、天台宗の一大中心地であり、本展を締めくくる上で最もふさわしい舞台となります。京都はもとより、東北や北陸、西国など全国に散在する天台寺院の名宝を一堂に集め、天台宗の歴史を紹介します。

※展示作品や開館時間、休館日、観覧料、チケット販売方法などは決まり次第、展覧会公式サイトにて発表します。

Event Information

展覧会名
伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」
開催期間
2022年4月12日~5月22日 終了しました
公式サイト
https://saicho2021-2022.jp/
お問い合わせ

075-525-2473(テレホンサービス)

Venue Information

会場
京都国立博物館
主催
京都国立博物館、天台宗、比叡山延暦寺、 読売新聞社、読売テレビ、文化庁