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源氏物語 THE TALE OF GENJI

─「源氏文化」の拡がり 絵画、工芸から現代アートまで─

《源氏物語小色紙宿木》平安時代、12世紀 紙本着色 個人蔵
展示期間:通期

《復元装束による打出の再現展示/二人の女房による打出の様子》令和3年(2021)民族衣裳文化普及協会蔵
展示期間:通期

重要文化財 絵 土佐光吉/詞 後陽成院 ほか《源氏物語画帖》桃山時代、17世紀 紙本着色 京都国立博物館蔵
展示期間:前後期で場面替

重要文化財 狩野晴川院養信《源氏物語図屏風邪》江戸時代、文政9年(1826) 紙本金地着色 法然寺蔵
展示期間:通期

松岡映丘《宇治の宮の姫君たち》大正元年(1912)
絹本着色 姫路市立美術館蔵
展示期間:通期

紫式部によって執筆された『源氏物語』は、平安時代中期に成立して以来読み継がれ、現在でも広く愛読されています。主人公・光源氏を中心に、貴族社会における栄華や恋愛模様を叙情豊かに表したこの物語は、文学、絵画、工芸、芸能、香道など幅広い分野に影響を及ぼし、「源氏文化」と総称し得る文化現象を生み出しました。

とりわけ、物語場面を絵画化した「源氏絵」は流派や時代を越えて数多く描かれ、人びとに享受されてきました。本展覧会では、「源氏絵」を中心として、『源氏物語』や紫式部にまつわる美術、工芸、文学作品を紹介します。本展覧会が、それぞれの作品を通して物語を追体験し、『源氏物語』の世界を身近に感じる機会となれば幸いです。

2期展示替
前期:2月24日〜3月10日
後期:3月12日〜3月24日

Event Information

展覧会名
源氏物語 THE TALE OF GENJI
─「源氏文化」の拡がり 絵画、工芸から現代アートまで─
開催期間
2024年2月24日~3月24日 終了しました
開館時間
10:00~17:00
(16:30受付終了)
休館日
月曜日
入館料

大人1,500(1,200)円、大高生900(800)円、中小生500(400)円、未就学児無料
※新館常設展示室もご覧になれます
※( )内は各種割引料金(20名以上の団体、65歳以上の方、東京富士美術館公式SNS登録者ほか)
※土曜日は中小生無料
※障がい児者、付添者1名は通常料金の半額(要証明)

公式サイト
https://www.fujibi.or.jp/
お問い合わせ

042-691-4511

Venue Information