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滋賀県立美術館開館40周年記念

つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 ―たとえば、「も」を何百回と書く。

齋藤 裕一《ドラえもん》2003~2006年 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

舛次崇《ペンチとドライバーとノコギリとパンチ》2006年 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

佐々木早苗《無題》2007〜2008年 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

石野敬祐《女の子》2009年 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

土屋正彦《(宇宙の父)スペース・ゴッドファーザー》2004〜2009年頃 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

富塚純光《青い山脈物語8おっかけられたの巻》2001年 滋賀県立美術館蔵 撮影:大西暢夫 写真提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

日本語では、「生(なま)の芸術」と訳されてきたアール・ブリュット。1940年代、フランスの画家、ジャン・デュビュッフェが、精神障害者や独学のつくり手などの作品に心を打たれ、提唱した美術の概念です。本展では、2023年に日本財団より受贈した、45人の日本のアール・ブリュットのつくり手による作品約450点を展示します。
たとえば、「も」を何百回と書いたり、他人には読めない文字で毎日同じ内容の日記を記したり、寝る間を惜しんで記号を描き続けたり―冴えたひらめきや、ひたむきなこだわりを形にするため、出どころの謎めいた発想と熱量をもって挑む、そんな冒険的な創作との出会いをお楽しみください。

Event Information

展覧会名
滋賀県立美術館開館40周年記念
つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 ―たとえば、「も」を何百回と書く。
開催期間
2024年4月20日~6月23日 終了しました
開館時間
09:30~17:00
(入場は16:30まで)
休館日
月曜日 (ただし休日の場合には開館し、翌日火曜日休館)
入館料

一般950円(800円)
高校生・大学生600円(500円)
小学生・中学生400円(300円)
※お支払いは現金のみ
※( )内は20名以上の団体料金
※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は無料

公式サイト
https://www.shigamuseum.jp/
お問い合わせ

077-543-2111

Venue Information

会場
滋賀県立美術館 展示室3
主催
滋賀県立美術館、京都新聞