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花鳥風月 名画で見る日本の四季

伝 菱川師宣「江戸四季風俗図巻」(上巻部分)
江戸時代前期 17~18世紀 岡田美術館蔵[前期]

伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分)
江戸時代 宝暦5年(1755)頃 重要美術品
岡田美術館蔵[前期]

尾形光琳「菊図屏風」(部分)
江戸時代前期 18世紀初頭 岡田美術館蔵[後期]

田中一村「白花と赤翡翠」昭和42年(1967)
©2021 Hiroshi Niiyama 岡田美術館蔵[前期]

喜多川歌麿「深川の雪」(部分)
江戸時代 享和2~文化3年(1802~06)頃
岡田美術館蔵(展示期間:7/16~10/3)

春の桜、初夏の牡丹に燕子花、秋の紅葉に冬の雪―。古くから、私たち日本人は自然に親しみ、四季の風物を愛で、その美しい景色やわき起こる感情を絵画や詩歌などに表してきました。正月に始まり、3月3日のひな祭りや5月5日の端午の節句、さらには花見や月見、花火見物といった風習は、脈々と現代に受け継がれてきたものです。
本展では、日本の絵画を中心に、陶磁や漆工などの工芸品を前・後期合わせて約100件展示し、四季がどのように表されてきたかを紹介します。尾形光琳、酒井抱一ら琳派の作品、喜多川歌麿、葛飾北斎らによる浮世絵をはじめ、近代を代表する菱田春草や速水御舟、近年人気の高い伊藤若冲や田中一村の作品を交えながら、絵画の名作や工芸のデザインに見られる四季の美をお届けします。

※前・後期で作品が入れ替わります。
前期:春夏編 ―若冲・御舟・一村など―
2022年3月6日~7月10日
後期:秋冬編 ―光琳・歌麿・春草など―
2022年7月16日~12月18日

Event Information

展覧会名
花鳥風月 名画で見る日本の四季
開催期間
2022年3月6日~12月18日
開館時間
09:00~17:00
入館は16:30まで
休館日

7月11日~15日
入館料

一般・大学生 2,800円(2,550円)、小中高生 1,800円(1,550円)

※( )内は前売り料金。前売券(JTBレジャーチケット、チケットぴあ)は、主要コンビニエンスストア並びにチケットぴあにて販売

【リピーター割引】

前期の入館券のご提示で、後期の入館料が割引に!

一般・大学生 2,800円→2,000円

小中高生 1,800円→1,300円

※前期の入館券1枚につき、お一人様1回限り有効。

※他の割引との併用はできません。

公式サイト
https://www.okada-museum.com/
お問い合わせ

0460-87-3931

Venue Information