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クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]

クリスチャン・マークレー
《フェイス(恐れ)》 2020  
コラージュ 30.2 cm × 30.3 cm
© Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.

クリスチャン・マークレー
《リサイクルされたレコード》 1981 
コラージュされたレコード 直径30.5cm
Collection of the artist
© Christian Marclay.
Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.

クリスチャン・マークレー
《コンチネンタル(「ボディ・ミックス」シリーズより)》
1991 ふたつのレコードカバー、木綿糸 54.6㎝×33㎝
Photo: Steven Probert
© Christian Marclay.
Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.

クリスチャン・マークレー
《無題 (「グラフィティ・コンポジション」シリーズより)》
1996-2002 150枚からなるポートフォリオより
© Christian Marclay.
Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.

クリスチャン・マークレー
《エフェメラ:ミュージカル・スコア[部分]》 2009 
28枚の印刷物より
Produced and published by mfc-michèle didier, Paris /Brussels
© Christian Marclay & by mfc-michèle didier.
Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.

クリスチャン・マークレー(1955-)は、70年代末のニューヨークでターンテーブルを使ったパフォーマンスで音の実験を始めて以来、前衛的な音楽シーンの重要人物として活躍してきました。一方で、視覚的な情報としての音や、現代社会において音楽がどのように表象され、物質化され、商品化されているかといったテーマに焦点を当てた活動により、現代美術と音楽を繋ぐ、最も人気があり影響力を持った作家とみなされてきました。レコードやCD、コミック、映画、写真など、幅広いファウンドメディアを再利用しつつ、マークレーはこれまで、パフォーマンス、コラージュ、インスタレーション、ペインティング、写真、ビデオなど数多くの作品を生み出してきました。
日本の美術館で開催される初の大規模な個展である「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」では、そうした彼の多様で折衷的な実践をご紹介します。コンセプチュアル・アートやパンク・ミュージックに影響を受けた初期作品から、イメージと音の情報のサンプルを組み立てた大規模なインスタレーション、さらには現代社会に蔓延する不安を映し出した最新作まで、その多岐にわたる活動の全貌を紹介します。

Event Information

展覧会名
クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]
開催期間
2021年11月20日~2022年2月23日 終了しました
開館時間
10:00~18:00
展示室入場は閉館の30分前まで
休館日
月曜日 2022年1月10日、2月21日は開館
年末年始:12月28日~1月1日, 1月11日
入館料

一般 1,800円、大学生・専門学校生・65歳以上1,200円、中高生 600円、小学生以下無料

※ 予約優先チケットもございます。予約優先チケットはこちら
※本展チケットで、「MOTコレクション」もご覧いただけます。
※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳持参者とその付き添いの方(2名まで)は無料です。

公式サイト
https://www.mot-art-museum.jp/
お問い合わせ

050-5541-8600(ハローダイヤル)

Venue Information

会場
東京都現代美術館 企画展示室 1F
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
チケットプレゼント

本展のチケットを5組10名様にプレゼント!

〆切は2022年1月5日まで。応募はこちら

※当選は発送をもって代えさせていただきます。