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特別展「大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす」

書「大いなるふみ開くごとあめつちを 浄らにひらけ慈悲の梵鐘」
神奈川近代文学館蔵・大岡信文庫

大岡信[1950年代]

大岡信「春のために」詩稿 1952年
神奈川近代文学館蔵・大岡信文庫

大岡信「折々のうた」全原稿 1979年1月25日~2007年3月31日
神奈川近代文学館蔵・大岡信文庫

「折々のうた」第1回原稿 「朝日新聞」1979年1月25日に掲載
神奈川近代文学館蔵・大岡信文庫

書「大いなるふみ開くごとあめつちを 浄らにひらけ慈悲の梵鐘」
神奈川近代文学館蔵・大岡信文庫

大岡信[1950年代]

卓越した知性を内包し、詩歌を読み、書き、その魅力を余すところなく発信した大岡信(おおおか・まこと 1931-2017)。批評『現代詩試論』でデビューしたのち、詩集『春 少女に』などで愛や生きる歓びをうたい、ライフワーク「折々のうた」では詩歌を人びとにとって身近なものとしてきました。その織り成す言葉は、人びとを魅了し続けています。

神奈川近代文学館では2020年以降、大岡家をはじめとする方々から大岡の遺した書、原稿、創作ノート、書簡などを受贈し、「大岡信文庫」として保存しています。

本展ではこれらの資料を中心に〈おおらかな感性の詩人・大岡信〉の生涯を追いながら、広く人びとにひらかれた、豊かな言葉の世界を展開します。

Event Information

展覧会名
特別展「大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす」
開催期間
2025年3月20日~5月18日
開館時間
09:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日 (5月5日は開館)
入館料

一般700円(500円)、65歳以上/20歳未満及び学生350円(250円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者手帳、戦傷病者手帳の交付を受けている方は、手帳もしくは、ミライロID の提示で無料(詳しくはお問い合わせください)にてご入場いただけます。事前の申請等は必要ありません。手帳の所持者及びその介助者1名の方は観覧料が無料となります。

公式サイト
https://www.kanabun.or.jp/
お問い合わせ

045-622-6666

Venue Information

会場
神奈川近代文学館
主催
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会