これから開催

愛と平和の江戸絵画

原在明「洛北真景図巻」(部分) 江戸時代後期 19世紀前半
岡田美術館蔵

伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分) 江戸時代 宝暦 5 年(1755)頃
重要美術品 岡田美術館蔵

「修学院図屏風」(部分) 江戸時代前期 17世紀
岡田美術館蔵

「誰ヶ袖図屏風」(部分) 江戸時代初期 17世紀
岡田美術館蔵

(左)上村松園「上臈観書之図」(部分) 大正~昭和時代 20世紀前半
(中央)上村松園「晴日」(部分) 昭和時代 20世紀前半
(右)上村松園「夕涼」(部分) 昭和時代 20世紀前半
いずれも、岡田美術館蔵

原在明「洛北真景図巻」(部分) 江戸時代後期 19世紀前半
岡田美術館蔵

伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分) 江戸時代 宝暦 5 年(1755)頃
重要美術品 岡田美術館蔵

江戸時代は、徳川家康が幕府を開いた1603年(慶長8)から、終焉を迎える1867年(慶応3)まで、約260年もの長きにわたり平和の続いた、世界史的にも稀有な時代でした。安定した政情のもと経済が繫栄し、多様な文化が育まれ、美術においては幅広いジャンルと表現が誕生した、画期的で魅力あふれる時代に位置付けられます。

本展は、「愛」と「平和」という2つのテーマから江戸時代の絵画をご紹介する展覧会です。泰平の世を謳歌する人々や、穏やかな日常を描いた風俗画、親しみをこめて描かれたいきものたち、家族や恋人など愛する人への想いが伝わる作品の数々を展示します。

・特集展示 生誕150年記念  上村松園と京都
近代京都画壇を代表する女流画家・上村松園(1875~1949)の生誕150年を記念し、岡田美術館収蔵の松園の作品から3点を特別に公開します。

・特集展示 日本のやきもの色イロ
特集展示では弥生から江戸時代までの作品約25件を、赤・白・青・緑の4色に分けて紹介します。
※「日本のやきもの色イロ」は、好評につき展示期間を延長します。

Event Information

展覧会名
愛と平和の江戸絵画
開催期間
2025年6月8日~12月7日
開館時間
09:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
会期中無休
入館料

一般・大学生2,800円(2,550円)、小中高生1,800円

※( )内は前売り料金。

公式サイト
https://www.okada-museum.com/
お問い合わせ

0460-87-3931

Venue Information

会場
岡田美術館
主催
岡田美術館