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特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」

国宝 唐獅子図屏風(右隻) 狩野永徳筆
桃山時代(16世紀) 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
【展示期間】2022年8月6日(土)~8月28日(日)

菊蒔絵螺鈿棚 川之邊一朝・六角紫水ほか
明治36年(1903) 宮内庁三の丸尚蔵館蔵 
【通期展示】

国宝 動植綵絵 向日葵雄鶏図 伊藤若冲筆
江戸時代 宝暦9年(1759) 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
【展示期間】2022年8月30日(火)~9月25日(日)

日本の美術史を最初に体系的にまとめたのが、1890年の東京美術学校(現・東京藝術大学)における岡倉天心が行った日本美術史の講義とされています。
本展は、美術の理解を深めるという原点に立ち返り、鑑賞者が最初に見る、作品の形やモチーフに焦点をあて、代々日本の文化の中心に位置して美術を保護、奨励してきた皇室に伝えられた品々を収蔵する宮内庁三の丸尚蔵館の名品、優品約90件で日本美術をわかりやすく紹介します。

さらに本展では、昨年宮内庁三の丸尚蔵館の収蔵品として、初めて国宝に指定された5件の作品―平安時代三跡の一人・小野道風の「屏風土代」、鎌倉時代の名品・やまと絵の集大成として名高い絵巻「春日権現験記絵」と元寇の様子を描いた絵巻「蒙古襲来絵詞」、安土桃山時代を代表する狩野永徳筆「唐獅子図屏風」、江戸時代の絵師・伊藤若冲の代表作「動植綵絵」を、揃って公開する初の機会となります。なお、「動植綵絵」は10幅(芍薬群蝶図、梅花小禽図、向日葵雄鶏図、紫陽花双鶏図、老松白鶏図、芦鵞図、蓮池遊魚図、桃花小禽図、池辺群虫図、芦雁図)を、まとめて鑑賞することができます。

※会期中、一部作品の展示替えおよび巻替えあり

前期展示①8月6日~8月28日
前期展示②8月6日~9月4日
後期展示①8月30日~9月25日
後期展示②9月6日~9月25日

Event Information

展覧会名
特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」
開催期間
2022年8月6日~9月25日 終了しました
開館時間
10:00~17:00
入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日 (ただし、9月19日は開館)
入館料

一般 2,000円(1,800円)、高校・大学生 1,200円(1,000円)

※( )内は前売料金。前売券は7月5日発売予定。詳細は後日、展覧会公式サイトにて発表されます。

※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

公式サイト
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/tamatebako2022/
お問い合わせ

050-5541-8600 (ハローダイヤル)

Venue Information

会場
東京藝術大学大学美術館
主催
東京藝術大学、宮内庁、読売新聞社
TICKET

本展のチケットを「5組10名様」にプレゼント!
〆切は2022年9月4日まで。
※当選は発送をもって代えさせていただきます。