これから開催
特別企画 日韓国交正常化60周年記念
「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて—」
日本と韓国の歴史・文化は、互いに深く関わりあいながら発展してきました。両館は、それぞれを代表する国立博物館として、相互理解を一層深めるため平成14年(2002)に学術交流協定を結び、以来20年以上にわたって、研究員の相互派遣や共同調査、作品の相互貸借など多様な交流を積み重ねてきました。本展は、その成果の一つとして、両館が誇る所蔵の名品によって韓国美術の精華を紹介するものです。
日本での本展開催に先立ち、韓国国立中央博物館で日韓国交正常化60周年記念展「日本美術のとびらー四つのまなざし」(2025年6月17日~8月10日)が開催され、両館選りすぐりの所蔵品を通じて日本美術の魅力が紹介されました。
本展においては第1章「高麗―美と信仰」で洗練を極めた高麗時代の仏教美術や金銀器・青磁等の作品計22件を、第2章「朝鮮王朝の宮廷文化」では華麗な宮廷絵画や服飾品など計11件の珠玉の作品をご堪能いただきます。日本初公開の文化財も数多く展示されるこの機会を通じて、韓国の歴史・文化の豊かさとその魅力を存分に味わっていただければ幸いです。
Event Information
- 展覧会名
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特別企画 日韓国交正常化60周年記念
「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて—」
- 開催期間
- 2026年2月10日~4月5日
- 開館時間
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09:30~17:00
※入館は閉館30分前まで
※金曜・土曜、2月22日(日)は20:00まで開館
- 休館日
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月曜日 (ただし2月23日、3月30日は開館)、2月24日(火)
- 入館料
本展は東博コレクション展観覧料でご覧いただけます。
[一般]1,000円、[大学生]500円
※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方、障がい者とその介護者各1名は無料
- お問い合わせ
Venue Information
- 主催
- 東京国立博物館、韓国国立中央博物館