開催中
所蔵作品展「MOMATコレクション」
桜の絵を得意とした跡見玉枝《桜花図巻》をはじめ、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》、鮮やかなピンクの花弁が目をひく船田玉樹《花の夕》など、春にちなんださまざまな作品が一室に勢ぞろいするほか、水面に散る⾧瀞の桜を描いた重要文化財、川合玉堂《行く春》を、年に一度、春の時期にだけ公開します。
19世紀末から今日にいたる日本近代美術の流れが観覧できる所蔵作品展「MOMAT コレクション」では、およそ14,000点の所蔵作品の中から選りすぐりの約200点を、12の展示室ごとにテーマをもうけてさまざまな切り口で紹介します。各展示室に点在する花を描いた作品を探しながらの鑑賞もおすすめです。
※期間中展示替えがあります。春まつりの特集展示は3月3日~4月12日です。
Event Information
- 展覧会名
- 所蔵作品展「MOMATコレクション」
- 開催期間
- 2026年3月3日~5月10日
- 開館時間
-
10:00~17:00
(金曜・土曜は20:00まで)
※いずれも入館は閉館30分前まで
- 休館日
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月曜日 (ただし「美術館の春まつり」期間中3月30日は開館)
- 入館料
一般500円、大学生250円(金曜・土曜の17:00以降は一般300円、大学生150円)
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者は無料。
- 公式サイト
- https://www.momat.go.jp/
- お問い合わせ