これから開催
いわさきちひろ
「とても素朴なんだけれどたいせつなもの、 それが絵本の中にはあるんです。」
いわさきちひろは生前、エッセイや日記、手帳などに、数々のことばを遺しました。そこには、創作への信念や日々の暮らし、家族への思いなどがつづられています。
ちひろは戦争のなかで、一度は夢を見失いますが、戦後、再び描く情熱を取り戻し、子どもの本の画家として歩み始めました。1968 年に絵本『あめのひのおるすばん』で絵と文の両方を手がけてからは、「絵とことばとが一体となった本をつくりたい」と語り、絵本の可能性を追求していきます。年代を追って、絵とことばを合わせて見ると、移り変わる時代のなかで模索しながら、自らの表現を見出していくちひろの姿が浮かび上がります。本展では、遺されたことばを手がかりに、ちひろの人物像や創作の軌跡をたどります。
Event Information
- 展覧会名
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いわさきちひろ
「とても素朴なんだけれどたいせつなもの、 それが絵本の中にはあるんです。」
- 開催期間
- 2026年5月15日~7月20日
- 開館時間
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10:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
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月曜日 (祝休日は開館、翌平日休館)
- 入館料
大人1200円、高校生・18歳以下無料
※団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は900円
※障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料
年間パスポート:3000円
- お問い合わせ