これから開催

鉄道と美術の150年

立石大河亞《香春岳対サント・ビクトワール山》1992年、田川市美術館

河鍋暁斎『地獄極楽めぐり図』より「極楽行きの汽車」1872年
静嘉堂文庫美術館
画像提供:静嘉堂文庫美術館/DNPartcom
*展示期間:10/8~11/6

《ディスカバー・ジャパン no.4》1971年、鉄道博物館

木村荘八《新宿駅》1935年、個人蔵

中村宏《ブーツと汽車》1966年、名古屋市美術館

鉄道150年の歴史を、美術とともにたどる旅。
今年150周年を迎える日本の鉄道は、明治5(1872)年に新橋―横浜間で開業しました。奇しくも「美術」という語が初めて登場したのも明治5年のことです。鉄道と美術は、日本の近代化の流れに寄り添い、また時にはそのうねりに翻弄されながら、150年の時を歩み続けてきました。
本展では、鉄道と美術150年の様相を、鉄道史や美術史はもちろんのこと、政治、社会、戦争、風俗など、さまざまな視点から読み解き、両者の関係を明らかにしていきます。
日本全国約40カ所から集めた「鉄道美術」の名作、話題作、問題作約150件が一堂に東京ステーションギャラリーにそろいます。

Event Information

展覧会名
鉄道と美術の150年
開催期間
2022年10月8日~2023年1月9日
開館時間
10:00~18:00
※金曜日は~20:00まで
※いずれも入館は閉館30分前まで
休館日
月曜日 (10月10日、1月2日は開館)
10月11日, 年末年始:12月29日~1月1日
入館料

一般1,400円、高校・大学生1,200円、中学生以下無料
※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
※最新情報・チケット購入方法は美術館公式サイトをご確認ください
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催内容が変更になる場合があります

公式サイト
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/
お問い合わせ

03-3212-2485

Venue Information

会場
東京ステーションギャラリー
主催
東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]