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恵比寿映像祭2023

テクノロジー?

私たちが日常目にする映像技術である、写真、映画、ヴィデオやアニメーション。
これら映像表現のテクノロジーは、19世紀以降、大きく発展し、
今日では高解像度のイメージや、より長時間の映像を処理することができるようになりました。
映像技術は、より高精細で、より情報量の多いイメージを作ることを目指して発展してきたと言っても良いかもしれません。

技術には、一般化されて広く共有され、定着していくという側面がありますが、
共有されるための規範は、誰が、いつ、どのように決めるのでしょうか?
今当たり前に見ている高精細の映像が、100年後にどのようなリアリティとして受け止められるのかは誰も予測できません。
歴史を振り返ったとき、技術が思いがけない要素として、働いていた、
ということを発見することがあります。例えば、高解像度の映像の中に、
あえて手作りの感触を含めることで、臨場感を高めるなど、時にアーティストの表現は、
そうした技術の対話の中から生み出され、思いもよらない発見をする可能性を持っています。

「恵比寿映像祭2023」では、「テクノロジー?」というテーマを通して、
多種多様な映像表現の実践を検証し、アートと技術との対話の可能性を考察していきます。

Event Information

展覧会名
恵比寿映像祭2023
テクノロジー?
開催期間
2023年2月3日~2月19日 終了しました
開館時間
10:00~20:00
(2月3日~2月19日/ 2月19日は18時まで)
※それぞれ入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日
※コミッションプロジェクト(3F展示室)のみ、3月26日(日)まで開催
時間は、10:00~18:00(2月21日~ 3月26日/木金のみ20:00まで)
入館料

無料
※一部のプログラム(上映・イヴェントなど)は有料
※オンラインによる日時指定予約を推奨します

公式サイト
https://www.yebizo.com/
お問い合わせ

03-3280-0099(代表)

Venue Information

会場
東京都写真美術館 /恵比寿ガーデンプレイス センター広場/地域連携各所ほか
主催
東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/日本経済新聞社