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2026年3月26日

「生きているミュージアム『NIFREL(ニフレル)』」に、開館以来初となる、“毒”にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」が、2026年3月18日(水)に誕生しました。

「どくにふれる」では、「こわい」「危険」というイメージが先行しがちな毒を、生きものたちが生き抜くために獲得した“個性”としてとらえ直して紹介。
それぞれの毒を「こうげき」、「ぼうぎょ」、「もほう」、「むこうか」という4つのスキルに分類し、生きものたちが持つ毒のすごさに迫ります。
ニフレルに新しくできた「どくにふれる」は、大きく3つのエリアで構成されています。

こちらの美しい姿が特徴的なハナミノカサゴは、ヒレに多数の毒トゲを持つ魚です。
ヒレ全開のハナミノカサゴに出会ったら、それは「近寄るなキケン」の警告。
そんなハナミノカサゴは本エリアでは、「ぼうぎょ」のスキルを割り当てられて紹介されています。

「ぼうぎょ」のほかにも、自身の毒を使って獲物を捕る「こうげき」、毒を持つ生きものに紛れる「もほう」、耐性・防御によって影響を受けにくくする「むこうか」のスキルも紹介。
それぞれ、独立型の水槽でじっくりと観察することができますよ。

展示空間の中央の2台の大型水槽に注目。この水槽に泳ぐ毒を持つ魚の中から、毒を持たない魚を探してみましょう。

テトロドトキシンという猛毒を持つことで知られているフグ。この水槽の中に泳ぐクリっとした目がかわいらしいネズミフグは、ハリセンボン科に属すフグの仲間です。
ほかのフグと違い、ネズミフグは一般的なフグが持つテトロドトキシンを持っていないのだとか。
ネズミフグに似た、モヨウフグやアラレフグなど、毒を持つフグも泳いでいる大型水槽。泳ぐ魚を観察してみると、新たな発見があるかもしれません♪

※生きものの状態により、展示生物は変更になる場合があります。
「どくにふれる」には、キュレーターが常駐する「キュレーターコーナー」があります。

ここでは、毒の特性をオリジナルツールを用いて解説するほか、折り目にそって折ると8種類の生きものが現れるオリジナルカードを配布しています。

また、展示されている生きもので知りたいことも、その場ですぐに質問することができます。
子どもはもちろん、大人の方も大歓迎!
キュレーターとコミュニケーションを取ることができる「キュレーターコーナー」も、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


「どくにふれる」の空間やグラフィックツールのデザインは、デザインチームminnaが担当。
“毒”を生きものたちが生き抜くために磨いてきた「個性」としてとらえる、ニフレルならではの視点を体現した展示空間も必見です。

通常は「こわい」や「危険」と認識されがちな毒を、カラフルでポップなデザインで表現。
空間を彩る色彩は、毒を持つ生きものたちの身体の一部から抽出した色を採用しています。

また展示室内に流れる、思わず踊りたくなるような音楽もminnaによるオリジナル曲なのだとか!
新ゾーン「どくにふれる」で、生きものたちの「すごさ」を体感してみてくださいね。

館内2階ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」では、「どくにふれる」メニューが新登場!
ふぐの身をぜいたくに使ったから揚げ&フライドポテトのセットや、クラゲをモチーフとした色と触感が楽しめるドリンク。
さらに、カクレクマノミの“おうち”であるイソギンチャクを芋ペーストで表現したホットドッグを販売します。

スフマート編集部も、「どくにふれる」のメニューを実際に試食してみました。

ふしぎなクラゲミルクティー 800円(税込)
ふしぎなクラゲミルクティーは、スポイトに入ったレモン汁を加えると青から紫に変化!気になる味は・・・ちゃんとミルクティーでした。とてもふしぎな食事体験ができますよ!

クマノミのおうちドッグ 900円(税込)
一見、甘そうな色をした芋ペーストでデコレーションされたクマノミのおうちドッグ。芋はマッシュポテトの味がします!
バンズもふかふかで、食べ応えバツグン。結構おなかいっぱいになるので、満足度の高い一品です♪
ミュージアムショップ「NIFREL×NIFREL」でも、「どくにふれる」のオープンを記念した商品を販売しています。

DOKUDOKU Tシャツ(大人2種:3,500円、キッズ2種:3,000円 いずれも税込)
「DOKUDOKU Tシャツ」は、毒を持つ生きものたちの多彩な色や形、動きをポップにデザインしたオリジナルTシャツ。
大人サイズとキッズサイズの2種類を展開しています。親子でペアルックもできます♪

ニフレルノート 400円(税込)
館内の生きものを探しながらシールを貼り、図鑑を完成させる人気の「ニフレルノート」も、パワーアップ!
子どもと一緒にニフレルをもっと楽しめるアイテムです。

ミュージアムショップ「NIFREL×NIFREL」は、ショップのみの利用も可能です。

新ゾーン「どくにふれる」もちろん、既存の展示ゾーンも楽しい仕掛けが盛りだくさん。
1日いても飽きない、ニフレルならではの特別な体験ができます。
週末や大型連休のお出かけ先にぴったり!
この機会に、ぜひ生きているミュージアム『NIFREL』へ、足を運んでみてくださいね♪


所在地:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY 内
営業時間:平日10:00~18:00
※土・日・祝 季節により変動
※いずれも最終入館は閉館の1時間前
※状況により変更する場合があります
休館日:年中無休
※年に2日間、設備点検のための臨時休館あり
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分
駐車場:約4,100台(EXPOCITY 全体駐車場)
公式サイト:https://www.nifrel.jp/
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