これから開催
特別展
生誕120年 三岸節子展
三岸節子は溢れる才能を煌めかせた画家・三岸好太郎の影響を受けながら、その早逝(1934年・享年31歳)後に独自の道を歩み、独立美術協会展や小磯良平らが結成した新制作派協会(現・新制作協会)展に室内画を発表しました。
1950年代には、卓上の静物画が人気を博し、高く評価されます。1954年に初めて渡仏。帰国後は埴輪等を描き、神奈川県大磯町転居後には太陽といった新たなモチーフを配した作品に取り組みました。
1968年に再渡仏、南仏カーニュに居を構えると、ヴェネチアやブルゴーニュなどの風景を描きました。1989年の帰国後は大磯のアトリエで制作を続け、1999年に94歳で亡くなりました。三岸節子の生涯にわたる芸術の軌跡をご覧ください。
「小磯良平作品選III」では、小磯良平の新制作展出品作を中心に、同会の作家、新制作派協会展の関連資料等41点を展示します。
Event Information
- 展覧会名
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特別展
生誕120年 三岸節子展
- 開催期間
- 2026年8月29日~11月8日
- 開館時間
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10:00~17:00
(入館の受付は、16:30まで)
- 休館日
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月曜日 (9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
- 入館料
一般:1,200(1,000)円、大学生:600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金
高校生以下:無料(学生証、生徒手帳などをご提示ください)
神戸市在住の65歳以上の方:600円(住所と年齢が証明できるものをご提示ください)
障がい者手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」等ご提示の方は、無料です。
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 神戸市立小磯記念美術館
- 主催
- 神戸市立小磯記念美術館、神戸新聞社、生誕120年三岸節子展実行委員会