これから開催
六本木開館20周年記念展Ⅰ
切子 KIRIKO
ヨーロッパのカットガラスへの憧れを原動力として、江戸時代後期に誕生した日本独自の手彫りのカットガラス――切子。切子は、蘭書から得た知識に学びながら、以前より国内で行われていた技術を改良・応用することで生まれた、画期的な存在でした。本展では、江戸時代後期から明治時代前期に至る切子の技術的な〈すごさ〉と、その製造が行われた京都・大坂、江戸、そして薩摩・長州・佐賀の各藩の様相に、最新の研究から迫ります。サントリー美術館は開館以来、ガラスをコレクションの柱のひとつとして収集・調査研究に取り組み、展覧会を通してその魅力を発信してきました。
本展はサントリー美術館にとって18年ぶりの切子展であり、六本木開館20周年記念展の第1弾となります。
サントリー美術館の切子コレクションはもちろん、日本各地に伝わった切子の名品や本展初出品の知られざる名品まで、約160件の作品が一堂に会する貴重な機会です。
Event Information
- 展覧会名
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六本木開館20周年記念展Ⅰ
切子 KIRIKO
- 開催期間
- 2027年3月10日~5月16日
- 開館時間
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10:00~18:00
(金曜日および4月28日(水)~5月4日(火・祝)、5月15日(土)は20:00まで開館)
※入館は閉館30分前まで
- 休館日
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火曜日 (5月4日は20:00まで開館)
- 入館料
一般1,800円(1,600円)大学生1,200円(1,000円)高校生1,000円(800円)
※中学生以下無料※()内は前売料金
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- サントリー美術館
- 主催
- サントリー美術館