終了

特別展

江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~

東京日本橋風景(バナー展示)1870年(明治3)6月
東京都江戸東京博物館蔵

黒塗牡丹唐草蒔絵雛道具 女乗物 1856年(安政3)11月
東京都江戸東京博物館蔵

オーディナリ型自転車 1880年(明治13)
東京都江戸東京博物館蔵

オートバイ インディアン パワーバランス 1919年(大正8)
東京都江戸東京博物館蔵

東京市電の路線図 1924年(大正13)
東京都江戸東京博物館蔵

都市にはさまざまな乗り物が活躍しています。加えて時代によっても車種は独特でした。乗り物は都市の時代相を表現していると言ってもよいでしょう。

では、乗車している人はどうでしょうか。時代が遡ればのぼるほど、身分・階層が限定されます。このことの法制すら存在しています。また乗り物の運行にともない、動力となる奉仕者も存在しました。無論、乗り物を制作する職人もいました。乗り物に注目すると都市に暮らすさまざまな人々の営みが浮かびあがってきます。

江戸東京博物館が所蔵する乗り物資料から、都市のなかの一断面を切り取ってみました。郊外にまで延びた電車やバスを利用する私たちですが、交通手段のなかにも探るべき歴史があることを感じていただければと思います。

Event Information

展覧会名
特別展
江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~
開催期間
2024年3月23日~7月7日 終了しました
開館時間

10月~3月:9:30~16:30
4月~9月:9:30~17:30
※入園は閉園時刻の30分前まで
休館日
月曜日 (ただし、3月25日、4月1日、4月29日、5月6日は開園)、4月30日、5月7日は休園
入館料

一般400円(320円)、65歳以上の方200円(160円)、大学生(専修・各種含む)320円(250円)、高校生・中学生(都外)200円(160円)
※中学生(都内在住または在学)・小学生・未就学児童は無料。
※3月28日は開園記念日のため入園無料

公式サイト
https://www.tatemonoen.jp/
お問い合わせ

042-388-3300(代表)

Venue Information

会場
江戸東京たてもの園 展示室
ミュージアムトーク

日時:3月23日(土) 14:30 ~
「特別展『江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~』みどころ」
担当:齋藤 慎一(学芸員)