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ルートヴィヒ美術館展

20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション

カジミール・マレーヴィチ
《スプレマティズム 38番》
1916年、油彩/カンヴァス、102.5 x 67.0 cm
Museum Ludwig, Köln / Cologne, ML 01294.
(Photo: © Rheinisches Bildarchiv Köln, rba_d033965_01)

モーリス・ルイス《夜明けの柱》
1961年 アクリル絵具/カンヴァス 220.0 x 122.0 cm
Museum Ludwig, Köln / Cologne, ML 01091.
(Photo: © Rheinisches Bildarchiv Köln, rba_d040139)

ワシリー・カンディンスキー《白いストローク》
1920年 油彩/カンヴァス 98.0 x 80.0 cm
Museum Ludwig, Köln / Cologne, ML 10003.
(Photo: © Rheinisches Bildarchiv Köln, rba_d056273_01)

エルンスト・バルラハ《うずくまる老女》
1933年 木 56.0 × 33.0 × 30.0 cm
Museum Ludwig, Köln / Cologne, ML 76/SK 0047.
(Photo: © Rheinisches Bildarchiv Köln, rba_c005052)

アレクサンドル・ロトチェンコ《ライカを持つ少女》
1934年[プリント:1934年以降] 白黒写真 40.0 × 29.0 cm
Museum Ludwig, Köln / Cologne, Sammlung Fotographie ML/F 1978/1072.
(Photo: © Rheinisches Bildarchiv Köln, rba_c009362)

本展では、国際的にも高く評価されているルートヴィヒ美術館から、152点の作品を紹介します。
ヨーロッパで最大とも言われる同館のポップ・アートのコレクションからは、美術館の名前に冠されたコレクター、ペーター・ルートヴィヒをアンディ・ウォーホルが描いた《ペーター・ルートヴィヒの肖像》、ジャスパー・ジョーンズが1950年代にモチーフにしていた数字を描いた作品《0-9》、ロイ・リキテンスタインが機関銃の発砲した瞬間を描いた《タッカ、タッカ》などが登場します。
また世界で3本の指に入るピカソのコレクションから《アーティチョークを持つ女》など8点の出展が予定されているほか、ロシア・アヴァンギャルドのカジミール・マレーヴィチ、シュルレアリスムの先駆者マックス・エルンスト、ドイツの戦後の美術に重要な足跡を残したマルティン・キッペンベルガー、ヨーゼフ・ボイスなどの作品を紹介します。

Event Information

展覧会名
ルートヴィヒ美術館展
20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション
開催期間
2022年6月29日~9月26日
開館時間
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日
火曜日
公式サイト
https://ludwig.exhn.jp/
お問い合わせ

050-5541-8600(ハローダイヤル)

Venue Information

会場
国立新美術館 企画展示室2E
主催
国立新美術館、ルートヴィヒ美術館、日本経済新聞社、TBS、BS-TBS
京都会場

会場:京都国立近代美術館

会期:2022年10月14日~2023年1月22日

TICKET

本展のチケットを「5組10名様」にプレゼント!
〆切は2022年8月7日まで。
※当選は発送をもって代えさせていただきます。