これから開催
北條正庸 風の旅
本展は故郷の宇都宮でたゆまぬ制作活動をつづけてきた画家北條正庸(1948〜)の大規模な個展です。北條は「日本画」という伝統的な技法を軸に据えつつも、画風は時代を追うごとに自在に変化をみせています。あざやかな青を基調に静寂とした幻想風景、異国を想わせる街角で遊ぶ少女、異なる時空が描かれた無数の矩形など、さまざまな表現を展開しました。また、それらの画題には“風”という言葉がたびたび用いられており、どの時代においても鳥や空といった風を連想させるモチーフも多く登場します。
<目には見えず、たえず流れ移りゆきながらも、たしかに感じられるもの>
半世紀以上にわたる制作活動を通じてたえずこの画家の心を捉えていた“風”あるいはそのイメージとはいかなるものだったか?代表作と新作を含むおよそ100点の作品の展観によって迫ります。
Event Information
- 展覧会名
- 北條正庸 風の旅
- 開催期間
- 2026年2月8日~3月29日
- 開館時間
-
09:30~17:00
(最終入館時間 16:30)
- 休館日
-
月曜日 (2月23日は開館)、2月24日(火)
- 入館料
一般1000円(800円)
大学生・高校生800円(640円)
中学生・小学生600円(480円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(1名)は無料。
*宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。宮っ子の誓いカードまたは学生証をご提示ください。
*毎月第3日曜日(2月15日、3月15日)は「家庭の日」です。高校生以下の方を含むご家族が来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料となります。
- 公式サイト
- http://u-moa.jp/
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 宇都宮美術館
- 主催
- 宇都宮美術館、下野新聞社