終了

大竹伸朗展

《残景 0》 2022年 212×161×16cm Photo:岡野圭

《宇和島駅》 1997年 各 190×90×180cm Photo:岡野圭

《モンシェリー :自画像としてのスクラップ小屋 》
2012年 Commissioned by d OCUMENTAOCUMENTA(13)
Photo:山本真人

《ひねもす叫び 新宿/新潟/熊本 》
1999年 46.1×70.2cm

《ミスター・ピーナッツ 》 1978-81年 91×72.5cm
個人蔵

大竹伸朗(1955–)は、1980年代初めに華々しくデビューして以来、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、巨大な建造物に至るまで、猛々しい創作意欲でおびただしい数の仕事を手掛け、トップランナーであり続けてきました。近年ではドクメンタ(2012年)とヴェネチア・ビエンナーレ(2013年)の二大国際展に参加するなど、現代日本を代表するアーティストとして海外でも評価を得ています。また国内でも「東京2020公式アートポスター展」への参加、国指定重要文化財「道後温泉本館」の保存修理工事現場を覆う巨大なテント幕作品《熱景/NETSU-KEI》の公開など、精力的に活動を続けています。

2022年で開館70周年を迎える東京国立近代美術館でついに開催される大竹伸朗の回顧展は、国際展に出品した作品を含むおよそ500点を7つのテーマに基づいて構成します。あらゆる素材、あらゆるイメージ、あらゆる方法。作者が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに半世紀近く持続してきた制作の軌跡を辿るとともに、時代順にこだわることなく作品世界に没入できる展示によって、走り続ける強烈な個性の脳内をめぐるような機会となるでしょう。

Event Information

展覧会名
大竹伸朗展
開催期間
2022年11月1日~2023年2月5日 終了しました
開館時間
10:00~17:00
※金・土曜は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日 ※ただし、1月2日、1月9日は開館

年末年始(12月28日~1月1日)、1月10日
入館料

一般1,500円、大学生1,000円
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名) は無料。
※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMAT コレクション」もご覧になれます。

公式サイト
https://www.takeninagawa.com/ohtakeshinroten/
お問い合わせ

050-5541-8600 (ハローダイヤル)

Venue Information

会場
東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー、2F ギャラリー4
主催
東京国立近代美術館、日本テレビ放送網
巡回情報

愛媛県美術館
会期:2023年5月3日~7月2日
富山県美術館
会期:2023年8月5日~9月18日[仮]