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くらし、えがく。 ちひろのアトリエ

いわさきちひろ アトリエの自画像
『わたしのえほん』(新日本出版社)より 1968年

アトリエで絵を描くいわさきちひろ 1967年

いわさきちひろ
屋根裏のアトリエで本を読む自画像 1947年頃

黒姫山荘のアトリエで絵を描くいわさきちひろ 1971年

ちひろ美術館・東京の復元アトリエ

いわさきちひろが22年間を過ごした練馬区下石神井の自宅の跡地に建つ、ちひろ美術館・東京。ここには、多くの絵が生まれ、日々のくらしが営まれたアトリエの、1972年当時のようすが再現されています。画机や本棚などの愛用の品々が遺されたアトリエからは、50年を経た今も、ちひろの人物像を偲ぶことができます。

ちひろは戦争のなかで一度は夢を見失いながらも、戦後、懸命に絵を描いて、子どもの本の画家としての道を拓きました。また、愛する人と家庭を築いたちひろにとって、家族とのくらしもかけがえのないものでした。

本展では、くらしと仕事の両方を大切にしながら自分の人生を切り拓いたちひろの生き方を、アトリエを軸にたどります。画家としての出発点となった神田の下宿、家族とともにくらした練馬の自宅、信州の黒姫高原に建てた黒姫山荘――それぞれのアトリエで描かれた作品のほか、ちひろ自身のことば、身近な人の証言、写真や資料なども紹介します。

Event Information

展覧会名
くらし、えがく。 ちひろのアトリエ
開催期間
2022年10月8日~2023年1月15日 終了しました
開館時間
10:00~16:00
(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日 (祝日の場合は開館、翌平日休館)
年末年始:12月28日~2023年1月1日
入館料

大人1000円/高校生以下無料
団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は800円/障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料
年間パスポート3000円

公式サイト
https://chihiro.jp/tokyo/
お問い合わせ

03-3995-0612

Venue Information