これから開催

企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」

伊藤若冲《蕪に双鶏図》18世紀
福田美術館蔵
通期展示

伊藤若冲《蛇図》18世紀
個人蔵
通期展示

伊藤若冲《果蔬涅槃図》1792年以前
個人蔵
5月9日(土)~6月19日(金)のみ展示

伊藤若冲《三十六歌仙図屏風》1795年以前
福田美術館蔵
5月9日(土)~6月19日(金)展示

円山応挙《群犬図》1773年
福田美術館蔵
前期展示

2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。その中でもひときわ注目を集めているのが、2023年にその存在が確認された伊藤若冲(1716-1800)の《果蔬図巻》(かそずかん)です。本展では、福田コレクションに加わったのち、約1年間の修理を終えて帰ってきた《果蔬図巻》と、その1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)の2作品を初めて並べて公開します。

さらに、若冲最初期の作品である《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出の若冲作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。また、福田美術館が所蔵する与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪など若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品も併せて紹介するほか、この度福田コレクションに新たに加わった、箱根の岡田美術館がかつて所蔵していた伊藤若冲《花卉雄鶏図》、《三十六歌仙図屏風》、円山応挙《群犬図》、長沢芦雪《牡丹孔雀図》の4点の名作も本企画展にて公開します。

若冲愛好家はもちろん、美術に詳しくない方にとっても、若冲の芸術世界をより深く理解し、その魅力を存分に感じることができるまたとない機会です。

前期:4月25日~6月1日

後期:6月3日~7月5日

Event Information

展覧会名
企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」
開催期間
2026年4月25日~7月5日
開館時間
10:00~17:00
(最終入館16:30)
休館日
5月12日、6月2日、6月16日
入館料

一般・大学生1,500円、高校生900円、小中学生500円、障がい者・付き添い各900円
【嵯峨嵐山文華館との二館共通券】
一般・大学生2,300円、高校生1,300円、小中学生750円
障がい者と介添人1名まで 各1,300円

公式サイト
https://fukuda-art-museum.jp/
お問い合わせ

075-863-0606

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Venue Information

会場
福田美術館
主催
福田美術館