「東京アートアンティーク2026」が4月23日に開催!【日本橋・京橋】

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2026年2月4日
「東京アートアンティーク2026」が4月23日に開催!【日本橋・京橋】

東京アートアンティーク2026路地裏散策

「東京アートアンティーク2026」が、2026年4月23日(木)から25日(土)まで、日本橋・京橋を舞台に開催されます。

日本橋・京橋エリアを舞台に、骨董・古美術を軸としながら、多様な美の表現に出会える街歩き型のアートフェアである「東京アートアンティーク」。

16回目を迎える今回は、「街」「アート」「歴史・文化」を軸に、約80店舗の画廊・美術店が参加し、この土地だからこそ味わえる美術との出会いを提案します。

こだわり人こそ巡ってほしい、
歴史と文化が息づくアートの街

東京アートアンティーク2026のテーマは、「こだわり人こそ巡ってほしい、歴史と文化が息づくアートの街」

日本橋・京橋は、商いと暮らしの中で美意識が磨かれてきた、東京でも稀有な街です。

本フェアでは、街に点在するギャラリーや古美術店を巡り、建築や路地、空間の佇まいとともに、美に触れる時間そのものを大切にしています。

時を重ねた街並みの中で作品と出会うことで、その魅力はより立体的に立ち上がります。

歩き、眺め、感じる。
日本橋・京橋を歩きながら、自分の感覚で選び、味わう、大人のためのアート体験を提案します。

おすすめ路地裏
3ルートを紹介!

今年は、日本橋・京橋ならではの街並みとともに、美を味わう楽しみとして、「路地裏」に着目した3つルートを展開しています。

建築3選

繭山龍泉堂

国登録有形文化財の繭山龍泉堂(まゆやまりゅうせんどう)と壺中居、いずれも東畑謙三の設計です。

1960年と1973年、時代の異なる仕事を歩いて比較できるのはこの街ならでは。

京橋のランドマーク・明治屋とあわせ、建築から日本橋・京橋の美意識を読み解くルートです。

・繭山龍泉堂店舗
(国登録有形文化財(建造物)設計:東畑謙三 1960年竣工)
・明治屋
(中央区指定有形文化財 設計:曾禰達蔵 1933年竣工)
・壺中居
(設計:東畑謙三 1973年竣工)

文化人3選

魯卿あん(しぶや黒田陶苑 京橋店)

歌川広重が晩年を過ごし、魯山人が拠点を構え、岡本太郎へとつながる系譜が残る日本橋・京橋。

浮世絵、食、書から現代美術へ。
文化人たちの足跡を辿りながら、この街が育んできた美の連なりを感じるルートです。

・北大路魯山人(文化人、美食家、書家、陶芸家など)
・歌川広重(浮世絵師)
・岡本可亭(書家、岡本太郎の祖父)

レトロ3選

創業三百年超の老舗から、路地裏にひっそり佇む骨董店まで。
日本橋・京橋には、思わず寄り道したくなるレトロな風景が残っています。

宝探し気分で小路を巡り、古伊万里など暮らしに取り入れたい器と出会う、街歩きが楽しくなるルートです。

・海老屋美術店
(1673年創業、日本橋屈指の老舗)
・去来、木雞、メゾンドネコの小路
(宝探し気分で巡る、骨董の小路)
・前坂晴天堂
(江戸時代の古伊万里を、暮らしに)

路地裏街歩きとアートフェアを同時に楽しめる

初めての方でも地図を片手に色々な店舗や史跡を巡ることができます。

都心で味わえる東京アートアンティークならではの路地裏から見る特別なアート体験を、ぜひ楽しんでみては?

東京アートアンティーク2026
開催概要

会期:2026年4月23日(木)~4月25日(土)
会場:日本橋・京橋・銀座を中心としたエリアに居を構える美術店など
時間:各店舗の営業時間に準ずる
観覧料:無料
公式サイト:https://www.tokyoartantiques.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyoartantiques/
主催・運営:東京アートアンティーク実行委員会