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東京富士美術館所蔵 魅惑の人物表現

人のかたち、心のもよう ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレー

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《煙草を吸う男》1646年 東京富士美術館所蔵
©東京冨士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ジョシュア・レノルズ《少女と犬》1780年頃 東京富士美術館所蔵
©東京冨士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》1805年 東京富士美術館所蔵
©東京冨士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ジュール・ジェーム・ルージュロン《鏡の前の装い》1877年頃 東京富士美術館所蔵
©東京冨士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

アメデオ・モディリアーニ《ポール・アレクサンドル博士》1909年頃 東京富士美術館所蔵
©東京冨士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

東京・八王子市に立地する東京富士美術館には、フランス革命期の作品を中心に、優れた西洋美術作品が多数収蔵されています。いくつもの展示室を満たす濃厚な空気感は、本場のものと錯覚するほどで、日本ではあまり類を見ないものでしょう。ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレーなど、本展は東京富士美術館所蔵の名品を精選し、特に人物表現に焦点を当て、西洋美術の歴史を辿ります。

ところで、人は、なぜ人を描きつづけるのでしょうか。古くは戦場に旅立つ兵士の影をその恋人がなぞったとされる人物表現ですが、それは古代ローマでのこと。遡れば、古代エジプトの壁画にも、何万年も前の洞窟壁画にも、動物たちの中に一本の棒のように象られた人のかたちを見出すことができます。

長い歴史の中で、内面の心理描写とともに、さまざまに洗練をつづけてきた人物表現。東京富士美術館所蔵の名品群とともに、人物表現の魅力にふれる濃密な展覧会です。

Event Information

展覧会名
東京富士美術館所蔵 魅惑の人物表現
人のかたち、心のもよう ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレー
開催期間
2026年10月10日~12月20日
開館時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
毎週金曜日は夜間特別開館
10:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日
月曜日 (祝日の場合は開館し翌火曜日休館)
入館料

一般1,600(1,400)円、高大生800(600)円、小中生400(200)円

※( )内は20名以上の団体料金

【割引サービス】(証明書をご提示ください)
・本人と同伴者一名
朝日友の会<大阪>(200円引き)、障がいのある方(半額)
・本人のみ
藪内燕庵維持会(200円引き)、フェスティバルホール友の会(200円引き)など

公式サイト
https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
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お問い合わせ

06-6210-3766

Venue Information

会場
中之島香雪美術館
主催
公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社