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2026年3月26日
NHK日曜美術館50年展/東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館にて、「NHK日曜美術館50年展」が開催中です。
NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を数える長寿番組です。2026年に50年を迎えました。
本展では、番組で紹介されてきた120点を超える名品を5つの章に分けて紹介。
あわせて、番組の出演者たちの心に響く言葉を過去の放送から厳選して上映し、“美”と人をつないできた「日曜美術館」の歴史を紹介します。

1976年4月、日曜美術館は「私と○○」という企画で放送を開始しました。
その内容は、各界の第一線で活躍するゲストが敬愛する作家や作品への思いを語り、美の本質や創作の背景に迫るというもの。
彼らは「美の語り部」として、言葉にならない美を言葉でつむぎ、私たちと作家をつなぐ架け橋となりました。

オーギュスト・ロダン 《考える人》 1880年 静岡県立美術館
西洋・日本の美術を幅広く紹介し続けているNHK「日曜美術館」。
本展では、当時のゲストたちが残した言葉とともに作品を紹介します。

特設ミュージアムショップでは、本展オリジナルグッズを多数販売しています。

石田徹也 《飛べなくなった人》 1996年 静岡県立美術館
中でも印象的なのは、石田徹也《飛べなくなった人》のグッズ。
作品の中に描かれたマスコットがポーチやハンカチになって、販売されています。

(左)ダイカットさがらポーチ 3,520円(右)刺繍タオル 1,210円 ※いずれも税込
こちらのマスコットキーチェーンも、インパクト大。存在感のある本展オリジナルグッズです。

マスコットキーチェーン 3,080円(税込)
日曜美術館の歴史がぎゅっと詰まった本展公式図録。放送概要やスチールも掲載され、放映のようすをイメージすることができます。
もっと美術が好きになる。そんな図録です。

展覧会公式図録 3,300円(税込)
ここでご紹介したグッズは、本展特設ミュージアムショップのみの販売となります。お見逃しなく!

(左から)俳優・井浦新さん、ミュージシャン・坂本美雨さん
開幕前日のプレス内覧会に、日曜美術館の歴代MC・井浦新さんと現在司会者・坂本美雨さんが登壇。本展の開幕をお祝いしました。
そしてなんと、NHK「日曜美術館」は、2026年3月22日の放送をもって「週間ファインアートテレビ番組の最長放送(Longest running weekly fine art TV Programme)」としてギネス世界記録™に認定!
同日に認定セレモニーも行われました。

50年間、さまざまな人と美術をつないできたNHK「日曜美術館」。作品にだけではなく、その周りの人と美術のかかわりを知ることができる展覧会でした。
東京展終了後、静岡、大阪と巡回します。詳しい情報は展覧会公式サイトをご確認ください。
*会期中、一部作品の展示替えがあります。