これから開催

企画展

「竹と美術(仮)」

漸江《竹岸蘆浦図巻》清・順治9年(1652) 泉屋博古館

千宗旦《竹一重切掛花入 銘 しぐれ》江戸時代・17世紀 泉屋博古館東京

東アジアでは古くから竹を素材とする工芸品が作り続けられてきました。竹そのものの形や色、文様といった自然の佇まいに、何かイメージを見出して、繊細な技を加えることで、竹の造形美を鑑賞してきました。また、竹は中が空洞で厳冬にも常緑のまま耐える性質に理想的な精神性が見出され、人々に描き続けられてきた植物でもあります。さらに竹は梅や松と並んで吉祥植物の代表格として親しまれてきました。こうした竹にまつわる美術品を住友コレクションのなかから紹介します。

Event Information

展覧会名
企画展
「竹と美術(仮)」
開催期間
2027年3月27日~5月16日
開館時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日 (祝日の場合は翌平日)
入館料

一般1,000円(800円)、学生600円(500円)
※18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください
※20名以上の団体は( )内の割引料金
※障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料

公式サイト
https://sen-oku.or.jp/kyoto/
お問い合わせ

075-771-6411

Venue Information