これから開催

ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

パブロ・ピカソ
《緑色のマニキュアをつけたドラ・マール》
1936年 油彩、カンヴァス
ベルリン国立ベルクグリューン美術館
© Museum Berggruen – Nationalgalerie, SMB / bpk / Jens Ziehe
© 2022 – Succession Pablo Picasso – BCF(JAPAN)

パブロ・ピカソ
《黄色のセーター》 1939年 油彩、カンヴァス 81 x 65 cm
ベルリン国立ベルクグリューン美術館
© Museum Berggruen – Nationalgalerie, SMB / bpk / Roman März
© 2022 – Succession Pablo Picasso – BCF(JAPAN)

アンリ・マティス
《雑誌『ヴェルヴ』第4巻13号の表紙図案》1943年
切り紙、カンヴァスに貼り付け 38.1 x 56.8 cm
ベルリン国立ベルクグリューン美術館、ベルクグリューン家より寄託
© Private Collection, on loan to Museum Berggruen – Nationalgalerie, Staatliche Museen zu Berlin / bpk /Jens Ziehe

アンリ・マティス
《⻘いポートフォリオ》1945年
油彩、カンヴァス 55.3 x 46.7 cm
ベルリン国立ベルクグリューン美術館
© Museum Berggruen – Nationalgalerie, SMB / bpk / Jens Ziehe

パウル・クレー
《中国の磁器》1923年
水彩・グアッシュ・ペン・インク、石膏ボード、合板の額 28.6 x 36.8 cm
ベルリン国立ベルクグリューン美術館
© Museum Berggruen – Nationalgalerie, SMB / bpk / Jens Ziehe

ドイツ生まれの美術商 ハインツ・ベルクグリューン(1914-2007)は、1948年からパリで画廊を経営しながら自分自身のために作品を収集し、世界有数の個人コレクションを作り上げます。彼のコレクションを収める施設はベルクグリューン美術館と改称され、現在はベルリン国立美術館群の一翼を担っています。2007年にベルクグリューンが他界した後も、彼の遺族が美術館への支援を続け、多数の作品を寄託しています。

同館の改修に伴い、初めて主要作品がまとまった形で国外に貸し出される本展では、ピカソの生涯に渡る作品をはじめとする同館の比類のないコレクションにより、20世紀美術の精髄を紹介します。

ベルクグリューン美術館の開館以来、主要作品がまとめて国外に貸し出されるのは今回が最初で、来日する作品97点のうち、76点が日本初公開です。

※会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。最新情報は展覧会公式サイトでご確認ください。

Event Information

展覧会名
ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展
開催期間
2022年10月8日~2023年1月22日
休館日
月曜日 (ただし、10月10日、2023年1月2日、1月9日は開館)

10月11日、12月30日~2023年1月1日、1月10日は休館
入館料

本展は日時指定制を導入します。事前に日時指定予約の上、来場ください。

一般 2,100円、大学生 1,500円、高校生 1,100円、中学生以下無料

※無料入場対象の方は日時指定予約は不要。ただし、会場内の混雑等によりご入場をお待ちいただく場合があります
※中学生以下、心身に障害のある方及び付添者1名は無料(要証明)

公式サイト
https://picasso-and-his-time.jp
お問い合わせ

ハローダイヤル 050-5541-8600

Venue Information

会場
国立西洋美術館
主催
国立西洋美術館、ベルリン国立ベルクグリューン美術館、東京新聞、TBS、共同通信社
巡回情報

国立国際美術館
会期:2023年2月4日~5月21日