たくさんの「ハローキティ」が京都に!過去最大の体験型グッズ展【京都市京セラ美術館】
2025年10月15日

山梨県立美術館は、ジャン=フランソワ・ミレーの没後150年を記念して、毎月3のつく日を“ミレーの日”とし、《種をまく人》をはじめとするミレー作品やバルビゾン派の作品を展示する「ミレー館」での展示作品の写真撮影を可能としました。
※一部作品を除く。

ナダール《ミレーの肖像》1868年 山梨県立美術館蔵
ジャン=フランソワ・ミレー(1814–1875)は、19世紀のフランスで活躍した画家です。
フランス北西部ノルマンディー地方に生まれ、若い頃にパリで絵の修行を積んだ後、1849年にパリ近郊のバルビゾン村へ移り住みました。
そこで彼は、農村で働く人びとの姿や、自然の風景を丁寧に描き続けました。
その作品は、のちの印象派の画家たちであるピサロやゴッホなどにも大きな影響を与えています。

ジャン=フランソワ・ミレー 《種をまく人》1850年 山梨県立美術館蔵
日本では、明治時代に西洋文化が広まり始めた頃から紹介され、多くの芸術家たちに愛されてきました。

ミレー館内観
山梨県立美術館では、お正月の1月3日のみ、作品の撮影を許可していました。
この「3」という数字にちなみ、「毎月3のつく日はミレーの日」というキャッチフレーズを掲げ、ミレー没後150年の節目となる今年の開館記念日から新たな取り組みをスタートします。
開催日時
2025年11月3日(月・祝)より、3のつく日に開催
※休館日を除く
2025年11月~2026年1月の撮影可能日
11月3日(月・祝)、13日(木)、23日(日)、30日(日)
12月3日(水)、13日(土)、23日(火)
2026年1月3日(土)、23日(金)、30日(金)、31日(土)
料金
一般520円(420円)、大学生220円(170円) ※大学生は学生証を提示
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
次の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・65歳以上(年齢が分かるものを提示)
・障がい者手帳持参者とその介護者(障がい者手帳を提示)
展示企画の詳細は、山梨県立美術館公式サイトをご覧ください。
ミレー館内で撮影した写真を「#3のつく日はミレーの日」のハッシュタグをつけてInstagramに投稿すると、オリジナルステッカーがもらえます。
(予定数配布終了次第、キャンペーン終了)
この機会に、山梨県立美術館でミレー作品を堪能してみては?