ハプスブルク家/10分でわかるアート
2024年12月18日
30周年記念 大たまごっち展/六本木ミュージアム

六本木ミュージアムにて、30周年記念「大たまごっち展」が2026年2月2日(月)まで開催中です。
1996年にバンダイから発売されたデジタルペット「たまごっち」は、当時の女子高校生を中心に大ブームとなり、国内外で社会現象を巻き起こしました。
現在50以上の地域で展開され、2025年7月31日には国内外累計出荷数1億個を突破!
本展は、そんな今もなお愛され続けている「たまごっち」の魅力を深掘りする展覧会です。

村重杏奈さん
開幕前日の報道内覧会では、たまごっちファンの村重杏奈さんが登場。
本記事ではそのようすもご紹介します。
たまごっち生誕30周年を記念する展覧会「大たまごっち展」。
本展は、30周年の歴史を振り返るだけでなく、ヘンテコで愛らしい生き物「たまごっち」の魅力を紹介する内容になっています。

また、30人のアーティストによるお祝い作品も展示。
さらに、たまごっちが生まれている場所の再現展示もあります。

デスクの上には懐かしいグッズがたくさん・・・!
ファンはもちろん、まだたまごっちを知らない人でも楽しめる展覧会です。


会場内のミュージアムショップでは、ここでしか買えない展覧会オリジナル限定商品が多数販売されています。

【大たまごっち展限定】30周年マスコット まめっち 2,420円(税込)※お一人様1点限り
いずれも、購入制限があります。詳細は、展覧会公式サイトをご確認ください。

さらにコラボカフェも開催!食べるのがもったいないくらい可愛らしいフードが販売中です。

コラボメニューを注文すると「オリジナルコースター(全6種)」をランダムでプレゼント。
部屋に飾りたくなるポップでキュートなデザインです。

開幕前日のオープニングセレモニーには、たまごっちファンの村重杏奈さんが来場。
本展の見どころやたまごっちの思い出を語りました。
村重さんが初めてたまごっちに触れたのは、小学生の頃なのだそう。
学校にはたまごっちを持っていけないため、授業が終わると走って家に帰るほど!「全感情をたまごっちに持ってかれていた」のだとか。
そんな「たまごっち愛」に溢れる村重さんは、自身を「たまごっち系タレント」と称し、報道陣を笑わせました。
また、本展に来場する人びとに向けて、以下のように語りました。
この「大たまごっち展」は子供だけじゃなく、お父さん、お母さんも昔を思い出す瞬間がたくさんあると思います。
いろんな時代のたまごっちやデバイスがあって、これやったよねっていうのが結構あって、子供から大人まで楽しめる「大たまごっち展」になっています。
ぜひ皆さんにも来てほしいなと思います。
「私がいないと生きていけない・・・」
そう思わせ、何千万人の人間がお世話をせざるをえなかった「たまごっち」の生存戦略を垣間見ることができる30周年記念「大たまごっち展」。
東京会場終了後、愛知、茨城、大阪と全国巡回します。
詳しい情報は展覧会公式サイトをご確認ください。

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