これから開催
〈収蔵品展〉武蔵野の歴史と民俗
~武蔵野郷土館コレクション2026~
本展は、江戸東京たてもの園の前身施設である武蔵野郷土館の収集した資料を紹介するため、毎年開催している展覧会のシリーズです。武蔵野郷土館は1954年(昭和29)に開館し、1991年(平成3)に閉館しました。資料陳列室(現ビジターセンター)内で考古資料と民俗資料の展示を行うとともに、野外展示エリアは「民俗園」として、古代の村と江戸の村の2つのエリアからなる建物の展示も行っていました。武蔵野郷土館が閉館した後、江戸東京たてもの園に資料の一部が引き継がれて今日に至ります。
本展では、武蔵野郷土館の収集した資料の中から、土製耳飾(縄文時代晩期 下布田遺跡出土 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料と、かつて街中で見られた看板やマッチ箱などの民俗資料を展示します。また、在りし日の民俗園の建物を写真パネルで紹介します。
Event Information
- 展覧会名
-
〈収蔵品展〉武蔵野の歴史と民俗
~武蔵野郷土館コレクション2026~
- 開催期間
- 2026年7月18日~12月13日
- 開館時間
-
09:30~17:30
※10月1日からは9:30~16:30
※いずれも入園は閉園の30分前まで
- 休館日
-
月曜日 ※月曜日が祝休日の場合はその翌平日
- 入館料
一般400円、65歳以上200円、大学生(専修・各種含む)320円、高校生200円、中学生以下無料
- お問い合わせ
Venue Information
- 会場
- 江戸東京たてもの園
- 関連イベント
■ミュージアムトーク(手話通訳付き)
「武蔵野の歴史と民俗 ~武蔵野郷土館コレクション2026~」 みどころ
日時:7月25日(土)・11月28日(土)14:30~
担当:江戸東京たてもの園 学芸員 生田真菜