攻殻機動隊展 Ghost and the Shell/TOKYO NODE

「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する大規模展覧会【TOKYO NODE】

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2026年2月9日

「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する大規模展覧会【TOKYO NODE】

TOKYO NODE(東京・虎ノ門)にて、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が開催中です。

本展は、漫画家・士郎正宗による「攻殻機動隊」のアニメシリーズの全作品を横断する史上初の展覧会です。

押井守、神山健治、黄瀬和哉、荒牧伸志ら歴代監督陣が手がけた名作品に加え、2026年放映予定のサイエンスSARUが手掛ける新作アニメに関する作品も展示。

さらに、現代美術家・空山基による新作彫像も世界で初めて公開します。

「攻殻機動隊」の作品世界に没入

本展の入口をくぐると広がる電脳空間。

こちらは、アーティスティック・ディレクター松山周平が手がけた「巨大電脳ネットワークビジュアライザー“Nerve Net”」です。

天井からは無数のケーブルが降り注ぎ、攻殻機動隊を象徴する有線接続を立体的に表現。

現実とアニメの世界がリンクする、不思議な空間に注目です。

1600点を超える制作資料を“掘り起こす”

約1000㎡の大空間に展示されているのは、すべての攻殻機動隊アニメシリーズへアクセスできる1600点を超える制作資料です。

アニメの設定資料や原画、背景美術、セル画など、この膨大な資料の中から、来場者自身の“好きなシーン”や“記憶に残る瞬間”を掘り起こす体験を楽しむことができます。

また、カット袋に収められた複製原画を持ち帰ること体験ができる「手で掘り起こす記憶“Analog Dig”」のチケット(2,000円)も、入場後現地にて販売*。
*なくなり次第終了

展覧会で掘り起こした記憶を、自宅でも楽しめる「手で掘り起こす記憶“Analog Dig”」も、ぜひ体験してみてくださいね。

世界初公開!
空山基の新作彫像

現代美術家・空山基による新作彫像『Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1』を世界初公開します。

《Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1》空山基作品 2026年 ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA、©Shirow Masamune / KODANSHA

本作は、『攻殻機動隊』の主人公・草薙素子をモデルに制作されました。

実は、漫画家・士郎正宗と空山基は、過去に手紙の交換をするほどの親交があったのだそう。

この関係により、空山の新作が本展で世界初公開されることになりました。

150種を越えるグッズが並ぶショップも

会場内のミュージアムショップでは、150種類を越える本展オリジナルの公式グッズを販売しています。

Tシャツやスウェット、キャップなどのアパレルアイテムをはじめ、ぬいチャーム、ポスター、ステッカーなど多彩なラインナップを展開。

さらに、初の商品化となる“アニメ原画”を使用した展覧会オリジナルグッズも登場!

ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ、ミュージアムショップもお見逃しなく。

《you’re mine #000 / #001) Kyou’re mine #001》 片山真理

1989年の誕生以来、「攻殻機動隊」は義体化・電脳化・AIといった最先端のビジョンによって世界中のクリエイターに衝撃を与えました。

「人とは何か」という核心的なテーマに迫る攻殻機動隊の本質を解き明かす大規模展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」。

会期中は、さまざまなイベントが開催されます。詳しくは、展覧会公式サイトをご確認ください。

©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会

Exhibition Information