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特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」
いまから1800年ほど前、弥生時代おわりごろの日本列島をおさめた女王・卑弥呼。卑弥呼は中国の魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号やさまざまな宝物とともに、「銅鏡百枚」を賜りました。これが「卑弥呼の鏡」です。
卑弥呼の鏡の中には、日本列島各地の古墳から出土した銅鏡「三角縁神獣鏡」も含まれていたと考えられてきました。卑弥呼、そしてそれに続いて登場した「ヤマト王権」は、三角縁神獣鏡などの宝物を各地の王に配り、みずからの権威を高めました。
本展では、最新の研究成果も紹介しつつ、三角縁神獣鏡がどのようにして生まれ、ヤマト王権の成立にいかに深くかかわったかを探ります。
Event Information
- 展覧会名
- 特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」
- 開催期間
- 2026年10月31日~2027年1月11日
- 開館時間
-
09:30~17:00
(入館は16:30まで)
土曜日【夜間開館】9:30~19:00(入館は18:30まで)
- 休館日
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月曜日 (ただし11月23日、1月11日は開館)、11月24日、12月24日〜31日
- 入館料
一般2,000円、大学生1,200円、高校生以下・18歳未満無料
※チケットは会期中、会場のみにて販売します。
※上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
※大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。
※障がい者等とその介護者1名は無料です(展示室入口にて障害者手帳等をご提示ください)。
【無料対象者】
・障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
*身体障害者手帳、療育手帳、 精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性疾病医療受給者証 (障害者手帳アプリ「ミライロID」も使用できます。)
・無料観覧券をお持ちの方
・九州国立博物館友の会特別展観覧券をお持ちの方
・九州国立博物館メンバーズプレミアムパスをお持ちの方
・九州国立博物館賛助会員の方
・国立文化財機構の特別利用カードをお持ちの方および賛助会員、清風会員
・ICOM会員
・日本博物館協会会員
- お問い合わせ
- 050-5542-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00/年中無休)
Venue Information
- 会場
- 九州国立博物館