これから開催

令和9年度早春展

「古代中国・オリエントの美術」(仮)

国宝「金銀錯狩猟文鏡」 中国 戦国時代(前4~前3世紀) 永青文庫蔵

永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、細川家16代、1883~1970)は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国の文化に強い憧れを抱いていました。大正15年(1926)よりヨーロッパを巡り、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤」(きんさいちょうじゅううんもんどうばん)などの金属器や陶磁器を購入。以降、本格的に中国美術のコレクションを始めます。さらに護立の関心はオリエント美術にまで及び、イスラーム陶器やタイルの優品も蒐集しました。

本展では、“細川ミラー”の名で知られる「金銀錯狩猟文鏡」(きんぎんさくしゅりょうもんきょう、国宝)をはじめとする古代中国の美術、オリエント美術など多彩な作品を展覧します。

Event Information

展覧会名
令和9年度早春展
「古代中国・オリエントの美術」(仮)
開催期間
2028年1月15日~4月9日
開館時間
10:00~16:30
(入館は16:00まで)
休館日
月曜日 (ただし3月20日は開館し、3月21日は休館)
公式サイト
https://www.eiseibunko.com/
お問い合わせ

03-3941-0850

Venue Information