これから開催

特別展

「Re-sonation展2027(仮称)」

久米圭子《廻》2026年

髙橋賢悟《祈りのうつわ》2026年

中根絢女《Recast Resonance phase5》2026年

泉屋博古館の所蔵品の中心をなす中国古代青銅器は、単に古代の遺物というだけでなく、美術工芸の模範として、のちの時代の制作にも大きな影響を与えてきました。泉屋博古館はこうした中国古代青銅器を所蔵するだけでなく、広く一般にも公開することで、その美術的・文化的価値を伝え、アーティストの新たな創造にも資するように活動してきました。

こうした館の活動方針にのっとり、2021年より「泉屋ビエンナーレ」と銘打ち、若手の金工作家が館蔵青銅器よりインスピレーションを受け制作する新作と、古代青銅器のコラボレーションを見せる展覧会を過去2回実施してきました。今回は体制を一新したうえで、2027年度に京都と東京の2会場で開催予定です。

今回は鋳金だけでなく、鍛金・彫金にも範囲を広げ、より多彩な金工芸術のありかたと、時空間を超えた対話を通じて生まれてくる、新しく刺激的な空間をお楽しみいただける展覧会をめざしていきます。

Event Information

展覧会名
特別展
「Re-sonation展2027(仮称)」
開催期間
2027年9月1日~10月17日
開館時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日 (祝日の場合は翌平日)
入館料

一般1,200円(1,000円)、学生800円(700円)
※18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください
※20名以上の団体は( )内の割引料金
※障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料

公式サイト
https://sen-oku.or.jp/kyoto/
お問い合わせ

075-771-6411

Venue Information

会場
泉屋博古館
主催
公益財団法人泉屋博古館、住友グループ各社、新聞社数社(予定)
巡回情報

泉屋博古館東京
会期:2028年1月22日~4月2日