これから開催

ターニングポイント

画家たちが拓いた美の世界

川端龍子「愛染」昭和9年(1934)
足立美術館蔵

横山大観「無我」明治30年(1897)
足立美術館蔵

明治から昭和にかけて、日本の美術界は西洋画の流入や激動する社会の中で、大きな変革の時代を迎えました。その渦中で活躍した日本画家たちもまた、それぞれの節目において新たな表現を模索し、独自の美の世界を切り拓いてきました。

画家としての名を広めた出世作、苦悩と研鑽の末に辿りついた代表作、世間の注目を集めた話題作、あるいは自身が得意とする画題に取り組んだ作品には、制作当時の状況や画家の思いが色濃く反映されています。

本展では、横山大観をはじめとする近代日本画の中から、ターニングポイント(転機)となった作品のほか、同時期の作品や関連する作品を含め、計34点を展示します。画家たちが試行錯誤を重ねながら生み出した、多彩な美の世界をお楽しみください。

Event Information

展覧会名
ターニングポイント
画家たちが拓いた美の世界
開催期間
2027年8月31日~11月30日
開館時間
09:00~17:30
※10月からは9:00~17:00
休館日
年中無休
 ※下記期間中は、新館のみ展示替えのためお休みをいただきます
[2027年]10月26日~10月29日、11月18日、11月19日
入館料

大人 2,500円/大学生 2,000円/高校生 1,000円/小・中学生 500円
◎本料金で本館特別展や日本庭園の他、魯山人館、新館で開催中の展覧会など、すべてご覧いただけます。
◎公立学校が休校日となる土曜日は、小中高生の入館料は無料です(要学生証提示)

公式サイト
https://www.adachi-museum.or.jp/
お問い合わせ

0854-28-7111