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特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」/大阪市立自然史博物館

一生分の鳥が見られる!?400点を超える標本が大集合【大阪市立自然史博物館】

2026年4月1日

一生分の鳥が見られる!?400点を超える標本が大集合【大阪市立自然史博物館】

大阪市立自然史博物館にて、特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が開催中です。

本記事では、特別展「鳥」の見どころや、シマエナガなどかわいい鳥をモチーフとした本展オリジナルグッズを紹介します。

さらに、記事の終わりには、本展の無料招待券(5組10名様)の応募フォームも!
見どころたっぷりのコラムですので、ぜひ最後までご覧ください♪

身近な生き物
「鳥」のひみつに迫る

私たちにとって、身近な生き物である鳥。
どんな大都市であっても、毎日どこかで鳥の姿、あるいは、鳴き声を聞くことができます。

南北に長い日本列島は多様な環境をもつため、固有種や渡り鳥を含め600種を越える鳥類が記録されています。

では鳥は、いかにして地球上で繁栄していったのでしょうか。

展示では、空を自由に飛ぶ鳥類の進化の軌跡を紹介しています。

進化に伴って獲得されたと考えれる鳥類の飛行能力。
これを詳しく紐解いてみると、地上歩行性の獣脚類(じゅうきゃくるい)恐竜の中で、少しずつ進化していったことが分かります。

捕食者から逃げるために、発達していった翼の展示もあります。

こうした鳥の進化の軌跡を辿ることで、本展で紹介されている鳥の標本をより楽しく鑑賞することができる内容になっています。

400点を超える
鳥の標本を展示

本展の一番の見どころは、400点以上の鳥の標本の展示です。

カモやハクチョウ、ペンギンといったおなじみの鳥から、キーウィなどの珍しい鳥、もう絶滅してしまった鳥など。

多種多様の世界中の鳥たちの標本を集めた、スペシャルな展示空間となっています。

行く前の推しは「シマエナガ」だったけど、展示を見たら超イケメンな鳥「ハクトウワシ」にハマってた!なんてことも!?

あなたのお気に入りの鳥が、きっと見つかる。そんな展覧会です♪

展示室内は写真撮影OK!

史上最大の飛べる鳥
復元モデルを展示

両翼を広げると全長7mあるペラゴルニス・サンデルシ。
約2500万~2800万年前に存在したとされる、史上最大の空を飛ぶ鳥類です。

その大きさは、世界最大級の海鳥ともいわれている「ワタリアホウドリ」の2倍以上なのだそう!

本展では、その大きさを体感できるようペラゴルニス・サンデルシの生体復元モデルを展示しています。

会場では、大迫力の姿を見せてくれるペラゴルニス・サンデルシ。
手乗りサイズになったぬいぐるみが、特設ミュージアムショップにて販売されています。

翼の部分が自由に動くようになったぬいぐるみです。腕に巻き付けて一緒にお散歩もできますよ。

かわいい鳥がモチーフ!
展覧会オリジナルグッズ

ペラゴルニス・サンデルシのぬいぐるみ以外にも、本展オリジナルグッズを多数販売しています。

ここでは、特別展「鳥」のグッズをご紹介♪
注目は、愛らしい姿から多くのファンがいる「シマエナガ」のぬいぐるみです。


手のひらサイズで、ぬい活にもおすすめ。ぜひ、購入していろんな場所に連れて行ってあげてください。

見ごたえバツグンな本展公式図録もおすすめです。

本図録は、44に分類された目(もく)ごとの解説に加え、豊富な標本写真、意外な生態を紹介する「鳥のひみつ」などを収録。

自宅に帰った後でも、特別展「鳥」が楽しめます。

大阪会場限定
「ぴより~な」が登場!

ガチャガチャとクレーンゲーム機にて、大阪展限定のオリジナル「ぴより~な」が登場!
頭に「特別展「鳥」大阪」という緑のカサをかぶった、かわいらしいデザインの「ぴより~な」です。

大阪限定のデザインは、「バードウォッチングバージョン」と「シマエナガバージョン」の2種類。限定各4000個なので、ほしい方はお早めに!

バードウォッチングバージョン(クレーンゲーム限定カラー)

ガチャガチャは1プレイ300円、クレーンゲームは1プレイ100円で体験可能。この機会にぜひ、限定「ぴより~な」をゲットしてみてくださいね。

奥深い「鳥」の世界を楽しむ

展示室には、人気イラストレーターのぬまがさワタリさんによるコラボイラストも紹介されています。

標本とイラストを通して、まだ私たちが知らない「鳥のひみつ」に迫ります。

大阪展限定で、水鳥の重要な繁殖地である大阪湾についての解説パネルも展示。

鳥たちが命をつなぐ大阪湾の現状、その行方について知るきっかけとなる特別展示です。こちらもお見逃しなく。

興味深い鳥の世界をより深く解き明かす、特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」。

この春、ぜひ大阪市立自然史博物館へ足を運んでみては?