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2026年2月24日
原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展/松屋銀座

松屋銀座 8階イベントスクエアにて、「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」が、2026年4月13日(月)まで開催中です。
1926年にイギリスの作家A.A.ミルンが息子クリストファー・ロビンとの日々から生み出した物語『くまのプーさん』は、2026年に原作デビュー100周年を迎えます。
本展では、『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』の挿絵(複製)や関連資料を展示。
さらに、ディズニー・アニメーションの展示では、100エーカーの森をテーマに、プーさんと仲間たちの暮らしを立体的に感じられる空間演出します。
やさしいユーモアにあふれた『くまのプーさん』の100周年を祝う展覧会です。

『くまのプーさん』は、イギリスの作家A.A.ミルンが1926年に息子クリストファー・ロビンとその大切なぬいぐるみたちをモデルに生み出した物語です。
舞台となるのは、ゆったりと時間が流れる「100エーカーの森」。はちみつが大好きなプーさんをはじめ、ピグレット、ティガー、イーヨー、ラビットなど、個性あふれる仲間たちが織り成す小さな出来事は、どれもユーモアと優しさに満ちています。
この物語に視覚的に魅力づけたのが、挿絵画家E.H.シェパードです。
本展では、2人が生きた当時のイギリスを感じさせる展示空間で、原作挿画を紹介します。

1950年代以降、ウォルト・ディズニーがアニメーションとして新たな命を吹き込んだことで、『くまのプーさん』は世界中に広がり、多くの世代に語り継がれる“永遠の物語”となりました。
ここでは、プーさんたちが暮らす100エーカーの森を再現。ディズニー・アニメーション『くまのプーさん』のコンセプトアートや背景資料などが並びます。


かわいいフォトスポットも充実した展示会場。棒投げ橋ではプーと記念撮影も楽しめますよ!

会場特設ショップでは、展覧会限定グッズも多数販売しています。
ここでしか買えないグッズはもちろん、会場先行販売も!展示と一緒に、会場特設ショップでのお買い物も楽しんでみてくださいね。
なお、会場特設ショップへの入場には、展覧会チケットが必要です。そのほかの注意事項は、展覧会公式サイトをご確認ください。

開幕前日の3月17日(火)の報道向け内覧会に、タレントの相武紗季さんが登場!
プーさんのことが大好きだという相武さん。
「原画のプーからディズニーのプーまで、100年の歴史が辿れる豪華な展示物がたくさんありその上、100エーカーの森を体感できる没入エリアもあって、くまのプーさんの魅力がギュッと詰まっているなって感じました。」と、本展について語りました。
「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」は、4月13日(月)まで開催中です。
本展は、一部日時指定制となっています。詳しい情報は、展覧会公式サイトをご確認ください。
© Disney Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.
※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。最新情報、詳細、注意事項等を必ずご確認ください。