PROMOTION
100%スウェーデン絵画の空間から学ぶ幸福な暮らしのヒント
2026年2月24日

明治から昭和にかけての挿絵画家や、その時代を彩る出版文化の魅力を紹介する弥生美術館(東京・文京区)。
年4回3か月ごとに、挿絵や雑誌、漫画、付録などの出版美術をテーマとした企画展を開催しています。
併設の竹久夢二美術館では、創設者・鹿野琢見の夢二コレクションを公開。
都内で夢二作品を常時鑑賞できる唯一の美術館としても知られています。

そんな“大正ロマン”が詰まった弥生美術館と竹久夢二美術館。
今回は、同館の敷地内にあるミュージアムカフェ「夢二カフェ 港や」で、ひとやすみします。
子どもでも食べやすい、野菜の甘みを丁寧に引き出した港やオリジナルのカレーや、日替わりのケーキなど。
夢二カフェ 港やで楽しめるメニューを紹介します。

【アクセス】
・地下鉄千代田線「根津駅」1番出口より徒歩7分
・地下鉄南北線「東大前駅」1番出口より徒歩7分
・JR「上野駅」公園口より徒歩25分
【営業時間】
10:30~17:30(ラストオーダー:17:00)
【休業日】 美術館に準ずる
【その他】 カフェのみ利用OK、店内のみ、支払は現金のみ、席予約不可、エレベーターなし

店名の「港や」は、竹久夢二が1914年(大正3)に東京・日本橋に開店した小間物店「港屋絵草紙店」が由来となっています。
港屋絵草紙店は、夢二デザインの千代紙や浴衣、帯などの小物が並ぶ、大正時代の乙女たちが憧れるお店でした。

夢二カフェ 港やの店内も、かわいいを集めたお店。さりげなく置かれているインテリアにも注目です。
気になるメニューは、豊富な種類のドリンクや定番のカレー、自家製の手作りケーキなど、カフェの定番を販売していますよ。

「野菜の甘みぎっしりカレー」単品:900円、コーヒーor紅茶(ホットorアイス):1,000円(いずれも税込)
時間がゆったりと流れる夢二カフェ 港やで、ぜひ食べてほしいのが野菜の甘みを丁寧に引き出したオリジナルのチキンカレー。
季節の焼き野菜をトッピングした一品です。
添えられているカラフルなピクルスも、夢二カフェ 港やの自家製なんです!

優しい飲み口のオリジナルブレンド「夢二ブレンド」をはじめ、紅茶、ハーブティー、はちみつ入りのホットミルク、さらにはジュースまで!
さまざまなドリンクも楽しめます。

「夢のあと(カプチーノ)」ホット:600円、アイス:650円(いずれも、税込)
種類が多くて悩みましたが・・・今回はカプチーノの「夢のあと」を注文しました。
ミルク感多めで、コーヒーが苦手な方でも飲みやすい一品です。

「本日のケーキ」550円(税込)
せっかくなので、スイーツも!
本日のケーキを頼んでみました。この日のケーキは「ミックスベリーのパウンドケーキ」。
港や自家製の手作りケーキならではの、優しい味わいにほっこり。
ほかにも、ガトーショコラやチョコソースがかかったアイスクリームなども販売しています。

企画展ごとに期間限定メニューも販売していますよ。
期間限定メニューの詳細は、美術館公式Instagramにて随時発信中です。こちらをご確認ください。


今回ご紹介した弥生美術館は、弁護士・鹿野琢見氏よって創設された美術館です。
1・2階の展示室では、明治末から戦後にかけて活躍した挿絵画家をはじめ、出版美術をテーマに企画展を開催。
3階展示室は、高畠華宵の常設展示室で3か月ごとにテーマを変えながら、常時50点の華宵作品を紹介しています。
また併設の竹久夢二美術館では、鹿野氏の夢二コレクションを展示公開しています。
都内で唯一夢二作品を鑑賞できる竹久夢二美術館。
2つの美術館は同じ建物内で見学ができます。
「夢二カフェ 港や」のみの利用も可能。この機会に足を運んでみてくださいね。