生きているミュージアム『NIFREL』初!“毒”にフォーカスした新ゾーンが誕生【大阪府】

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2026年3月9日

生きているミュージアム『NIFREL』初!“毒”にフォーカスした新ゾーンが誕生【大阪府】

生きているミュージアム『NIFREL (ニフレル)(大阪府吹田市)に、開館以来初となる、“毒”にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」が、2026年3月18日(水)に誕生します。

本ゾーンでは、「こわい」「危険」というイメージが先行しがちな“毒”を、生きものたちが生き抜くために獲得してきた“個性”として捉え直します。

また、館内2階ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」では、“毒”にちなんだオリジナルフードメニューが登場。

ここでは、新ゾーン「どくにふれる」の見どころをご紹介します。

毒の多様性をテーマとした展示

展示空間(面積:約350 ㎡)

「どくにふれる」は、約350㎡の展示空間にて、大きく3つのエリアで構成されています。

この広大な展示空間には、魚類や爬虫類、両生類など、毒を持つ生きものたち合計33種、230点を、18台の水槽で展示。

観察する、探す、知るというプロセスを通して、“毒”という進化の知恵にふれる体験をすることができます。

「キュレーターによる解説コーナー」

キュレーターが常駐する「キュレーターコーナー」では、毒の特性をツールを用いた解説も聞くことができますよ。

また、ここでは折り目にそって折ると8種類の生きものが現れるオリジナルカードももらえます。

「パタパタドクドクカード」(右は完成イメージ)

展示空間はデザインチームminnaが担当

「どくにふれる」のポップな空間デザインは、特別企画展「あなたも愉快な生きものだ!展」(2024-2025開催)にて、楽しいクリエイティブが好評を博したデザインチームminnaが担当しています。

デザインチームminna

「minna」は、角田真祐子と長谷川哲士によるデザインチームです。

グラフィックから空間まで、ジャンルを横断して体験をデザインすることを得意としています。

生きものから抽出した色彩や造形をもとに、ポップでありながら毒の生きものの個性を捉えた世界観は必見です。

「どくにふれる」メニューも楽しもう!

館内2階ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」では、「どくにふれる」メニューが新登場!

ふぐ&チップス(950円)※税込価格

「ふぐ&チップス」は、強力な毒を持つことで知られるふぐの身を贅沢に使ったから揚げ&フライドポテトのセットです。

お値段なんと950円。この値段でふぐが食べられるのはお得ですね。

ふしぎなクラゲミルクティー(800円)※税込価格

また、スポイトに入ったレモン汁を加えると色が変化する、クラゲをモチーフにした色と食感が楽しめるドリンクも登場。

クマノミのおうちドッグ(900円)※税込価格

芋のペーストでイソギンチャクを表現したホットドッグも販売します。

いずれも、3月18日(水)より販売開始です。

遊び心と発見があふれる仕掛けを通して、毒の多様性を楽しく学べるニフレルの新ゾーン「どくにふれる」。

「どくにふれる」が誕生する3月18日(水)より、ニフレルの入館料も改定されます。

【3月18日(水)以降の新料金】
・大人(高校生/16歳以上)2,400円
・こども(中学生/小学生)1,200円
・幼児(3歳以上)700円
※各種割引、年間パスポートの情報は館公式サイトをご確認ください。

生きものたちが持つ個性豊かな“毒”。その個性を再発見することができる内容です。

ぜひ足を運んでみてくださいね♪

生きているミュージアム『NIFREL』
施設概要

所在地:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY 内
営業時間:平日10:00~18:00
※土・日・祝 季節により変動
※いずれも最終入館は閉館の1時間前
※状況により変更する場合があります
休館日:年中無休
※年に2日間、設備点検のための臨時休館あり
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分
駐車場:約4,100台(EXPOCITY 全体駐車場)
公式サイト:https://www.nifrel.jp/