PROMOTION
一生分の鳥が見られる!?400点を超える標本が大集合【大阪市立自然史博物館】
2026年3月26日

「Voyage 未踏のむこう」
日本科学未来館では、2026年4月25日(土)より、惑星探査と気象観測をテーマとした2つの新しい没入型インスタレーション作品を公開中です。
本作は、同館7階に新たに誕生したイマーシブ型体験空間「シアタールーム」と、リニューアルした「イノベーションホール」で上映。
人類未踏の星々を巡る非日常と、刻々と姿を変える雲の世界を、科学データにもとづく映像・音響、そして霧や風などの演出で立体的に表現します。

「Voyage 未踏のむこう」
日本科学未来館7階に新設された「シアタールーム」では、人類未踏の領域への旅をテーマとした作品「Voyage 未踏のむこう」を上映します。
アメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽探査「Touch The Sun」などの最新探査計画や、人類史上もっとも遠い宇宙を旅するNASAの探査機「ボイジャー」などの科学観測データにもとづいて再現された映像が映し出されます。

京都産業大学 特別客員教授 神山宇宙科学研究所長 渡部潤一氏
「Voyage 未踏のむこう」は、京都産業大学 特別客員教授 神山宇宙科学研究所長の渡部潤一氏が、監修を担当。
宇宙船の窓を思わせる大型曲面LEDパネルによって生み出される高い没入感について、渡部氏は「パソコンなどの小さな画面で見るのとは違う、大画面ならではの壮大な宇宙空間を楽しんでほしい」と話していました。

「Voyage 未踏のむこう」
また、木星の雲の中や「エウロパ」という木星の衛星の地上の景色など、探査機もまだ到達していない未踏の領域も映像化。
私たちがまだ知らない美しい宇宙の景色を楽しむことができます。
宇宙旅行を楽しめるような「Voyage 未踏のむこう」。渡部氏は「多くの子どもさんに見てもらい、宇宙や科学への関心を深めるきっかけになれば」と、語りました。
上映日:毎日上映
※都合により上映を中止する場合があります。
上映時間:毎時15分/45分開始(本編15分間)
※最終上映は16:45開始
鑑賞方法:整理券制、先着順
(整理券は来館当日にシアタールーム受付にて発券)
料金:常設展のチケットで入場可
(大人630円、18歳以下210円、未就学児無料)
※入場券購入は16:30まで
休館日:火曜日(祝日、夏休み期間などは開館の場合あり)
※2026年10月1日~2027年4月22日までは施設設備工事のため休館
公式サイト:https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/theater-room/

「Sky 雲の旅」
リニューアルした7階「イノベーションホール」では、気象研究の知見から紐解かれた雲の多彩な姿を描いた「Sky 雲の旅」を上映します。
夜明けから夕暮れまでの時間を通し、刻々と姿を変える雲の循環をテーマとした5分間のインスタレーション作品です。

雲研究者 荒木健太郎氏
本作は、雲研究者として知られる荒木健太郎氏の監修のもと、雲の形や気象の物理現象を丁寧に描写。
雲の中にいるような感覚を体験することができます。

「Sky 雲の旅」
かなとこ雲上部から積乱雲の内部に突入するシーンでびっくり!
氷の結晶が雪の結晶へと成長し、あられや雨粒へと変化していく物理現象を、科学的に忠実に映像化しています。

「Sky 雲の旅」
さらに特別インスタレーションの時間には、霧や風を発生させ、空間の臨場感をさらに高めます。
※霧の演出は特別インスタレーションの時間のみで行います。
「Sky 雲の旅」について荒木氏は、「この空間は人の出入りや、その日の湿度などで霧の量が変わります。たった5分間と短いインスタレーション作品ですが、会場の発生する霧の表情は一期一会。その出会いを大切にしてくれたら」と話していました。
上映日:土曜日、日曜日、祝日(平日も上映する場合あり)
※上映日は日本科学未来館公式サイトでご確認ください。
上映時間:10:00~17:00(ループ上映、本編5分間)
※霧の演出を伴う特別インスタレーションの時間があります。
会場:7階 イノベーションホール
観賞方法:予約不要、入退場自由
※混雑によりお待ちいただく場合があります
料金:無料
休館日:火曜日(祝日、夏休み期間などは開館の場合あり)
※2026年10月1日から 2027年4月22日までは施設整備工事のため休館
公式サイト:https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/innovation-hall/
4月25日(土)より、日本科学未来館で新しく上映される2つのインスタレーション作品。
日本科学未来館は、1日丸ごと楽しめる展示が盛りだくさんです。
ゴールデンウィークや夏休みのお出かけにぴったり。
この機会にぜひ、足を運んでみてくださいね。