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2026年7月25日

2026年10月31日(土)17:00から11月1日(日)6:00にかけて、六本木の街全体を舞台にしたアートの祭典「六本木アートナイト 2026」の開催が決定しました。
今年は、日没から夜明けまでアートを堪能できるオールナイト開催が3年ぶりに復活!
ハロウィンの夜、夜更かししながら六本木の街を遊び尽くせるファンタジックな一夜がやってきます。
「アートって難しいかも?」という初心者でも100%楽しめる、「六本木アートナイト 2026」の見どころをご紹介します♪
今回の「六本木アートナイト 2026」は、美術館や大型複合施設、商店街など六本木全域で約60ものプログラムが展開されます。
今回の目玉はフランスを特集した「RAN Focus」。
世界中を魅了するパフォーマンスや幻想的なインスタレーションが勢ぞろいします。
ここでは、その一部をご紹介します♪
巨大風船の幻想アート

シャルル・ペティヨンによる、風船を使ったインスタレーション作品《和(WA)》。
直径6メートルの白い風船で作られた2つの浮遊する円で構成され、調和や時間の周期を象徴する「和」や「輪」を想起させます。
上の円は永遠、下の円は儚さを体現し、2つの円の間に広がる日本美学の「間」という神聖な空間が静かな熟考へと誘います。
・日時:詳細は公式サイトにて掲載予定
・場所:六本木ヒルズアリーナ
みんなでつくる巨大段ボール建築

オリヴィエ・グロステットによる参加型プロジェクト。
段ボール箱と粘着テープのみを使い、みんなの力で高さ10メートルを超える巨大建築を立ち上げます。
・日時:詳細は公式サイトにて掲載予定(参加応募方法含む)
・場所:六本木西公園
空中を舞う!?
驚きのパフォーマンス

© Pascale Cholette
ヨアン・ブルジョワ・アートカンパニーによる、トランポリンや回転する舞台装置を巧みに使った浮遊感あふれるパフォーマンスです。
・日時:詳細は公式サイトにて掲載予定
・場所:六本木ヒルズアリーナ
ユーモア満点の「水浴」

deb-fong
クレダ&プティピエールが描く、巨大な人形カップルの可愛らしくユーモラスなパフォーマンスも必見です。
・日時:詳細は公式サイトにて掲載予定
・場所:東京ミッドタウン プラザ1 階、街なか
アートナイトの夜は、街なかだけでなく周辺の有名な美術館や文化施設でも注目のプログラムや展覧会が開催されます。

個展「森万里子:燦燦」を開催。
10月31日(土)は翌朝6:00まで開館時間が延長されるので、夜中に美術館巡りをする特別な体験が楽しめます。

建築家・塚本由晴をディレクターに迎えた企画展「方丈記に学ぶ―生きるを編み直す小さな建築―」を開催。
10月31日(土)は22:00まで開館時間を延長します。

イベント名:六本木アートナイト 2026
開催日程:2026年10月31日(土)~11月1日(日)
コアタイム:10月31日(土)17:00~11月1日(日)6:00
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料(※一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
公式サイト:https://roppongiartnight.com/

「六本木アートナイト 2026」は、ただ作品を見るだけでなく、身体を動かして参加したり、音や光を五感で楽しんだりできる体験が盛りだくさんです。
料金も基本的に無料プログラムが中心なので、友だち同士やデートで気軽に立ち寄れるのも魅力。
10月31日の夜は、普段とは一味違う非日常的な六本木の街へ出かけてみませんか?
朝まで眠らないアートの街で、特別な思い出を作りましょう!