2022年7月19日

昆虫を「見て」「知って」「触る」展覧会!夏休みの思い出や自由研究にも

ファーブルに学ぶ!体感する昆虫展TOKYO/Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

昆虫好きが一度は憧れる人物といえば・・・みなさんは誰を想像しますか?
昆虫研究の先駆者アンリ・ファーブルの人生をたどる展覧会が東京ドームシティGallery AaMoで開催中です。

本展では昆虫を見て、知って、触れる楽しい展示がたくさん!夏休みの思い出に残る、とっておきの展覧会ですよ♪

※展覧会情報はこちら

『昆虫記』の世界に入り込もう

ファーブルってどんなひと?

アンリ・ファーブルは1823年に、フランスのサン・レオンで生まれました。大自然の中で育ったファーブルは、人一倍強い好奇心と鋭い観察眼で、昆虫研究の先駆者として活躍しました。

そしてファーブルと言えば『昆虫記』ですよね。全10巻20冊からなる本作は、ファーブルが観察した昆虫の生態をまとめたものです。自分の目で見た確かな事実と豊かな感受性で綴られる『昆虫記』は、今日でも世界中の人びとから愛されています。本展は、2023年に生誕200年を迎えることを記念して実現しました。

会場にはファーブルの生まれたサン・レオンのラベンダー畑を再現!ほかにも『昆虫記』に関連する昆虫標本や、実際にファーブルが愛用していた遺品などが展示されています。自然を愛したファーブルの人生をのぞいてみてくださいね。

昆虫の目線になれる2つの展示

昆虫目線になれる「スカラベの巨大ふん玉」と「ヌリハナバチ迷路」は、遊びながら昆虫について学ぶことができる展示です。

特に「スカラベの巨大ふん玉」では、虫目線で見てみるとふん玉ってこんなに大きいのかとびっくり!

「なぜふん玉を転がすの?」「どんな生き物のふんなの?」素朴な疑問を分かりやすいパネルで紹介していますよ。

全長3mのロボット!?「巨大昆虫の森」

全長3mの巨大カブトムシロボットと巨大カマキリロボットは、本展の目玉のひとつです。

突如現れる大きなカマキリに驚きながらさらに進むと・・・

カブトムシロボットが出現!時々ツノを動かす様子は迫力満点です!自然の中で虫同士はお互いをこんな風に見ているのでしょうか?

虫の気持ちになったつもりで展覧会を楽しんでくださいね。

生体展示はもちろん、実際に触れてみよう!

展示室後半には、人気昆虫の生態展示も。ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブト、ギラファノコギリクワガタなど、人気の昆虫の生体を間近で観察することができます。

こちらのコーナーはガシャポンの『いきもの大図鑑シリーズ』とコラボし、『いきもの大図鑑』フィギュアと生体を並べて展示することで、昆虫の構造をより詳しく学ぶことができます。

また、実際に生きたカブトムシやクワガタに触れることができるエリアもあります。

こちらは時間交代制なので、ルールを守って楽しんでくださいね。

 

昆虫について「見て」「知って」「触る」ことができる贅沢な展覧会です。カフェのコラボメニューなども充実していますよ。

また、会期中は親子で参加できるワークショップも開催されるそう。こちらでは段ボールを使った昆虫づくりや、砂の中にいる虫の発掘などが楽しめますよ。詳しくは公式サイトを確認してくださいね。

TICKET

本展のチケットを5組10名様にプレゼント!
〆切は2022年7月31日まで。
※当選は発送をもって代えさせていただきます。