テーマはシュルレアリスム。アート×謎解きイベントが5月14日より開催【東京・池袋】

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2026年5月12日

テーマはシュルレアリスム。アート×謎解きイベントが5月14日より開催【東京・池袋】

豊島区の地域振興型のイベント「池袋モンパルナス回遊美術館」の参加企画として、アーティスト集団C-DEPOT(シーデポ)によるアートイベント「怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-」が、2026年5月14日(木)から24日(日)まで開催します。

アート鑑賞×探索

本企画では、20組のアーティストたちが「シュルレアリスム」をテーマに作品を制作し発表します。

「シュルレアリスム」とは、1920年代にフランスで始まった芸術運動のことで、芸術家のサルバドール・ダリやルネ・マグリットが有名です。

左上:田中香里 中央上:小松冴果 右上:柴トラ夏子 左下:西尾明奈 中央下:かなやまひろき 右下:稲田貴志・てるえ

C-DEPOTアーティストたちが、シュルレアリスムの巨匠たちの名画へのオマージュ作品を本展に向けて制作。

そして、アート鑑賞に「探索(謎解き)」をかけ合わせたのが本企画の特徴となります。

世界がとろける前に!
謎を解決しよう

プロローグ(マンガ:山田だり)

本企画のストーリーを簡単にご紹介。
これは池袋で起こる数々の怪事件を解決してきた「探偵エド」と、芸術を愛する「怪盗ニャンポ」の物語です。

登場キャラクター

ある日、美術館の美術品が溶けてしまう怪奇な事件が起きます。

どうやら、この事件は夢の住人「サルバドール・ニャリ」が原因とのこと。

とろけてしまう世界を止めるため、エドとニャンポは力を合わせて謎に挑みます。

誰でも無料で楽しめる本イベント。
池袋西口「東京芸術劇場」と池袋東口「WACCA池袋」の2会場で開催します。

会場によって謎解きゲームの目的が異なります。

「東京芸術劇場/推理ステージ」
→とろける事件現場を推理してクリアを目指す

「WACCA池袋/謎解きステージ」
→作品ごとに出題される謎を解いてゴールを目指す

もちろんアート鑑賞だけでもOK。

展示会場内で入手したガイドブック(1人1冊まで)を片手に、各所に点在するアート作品を見つけ、推理と工夫によってクリアを目指しましょう。

※クリアした方には、後日景品がプレゼントされます。

イベント概要

第21回 池袋モンパルナス回遊美術館
アート×探索
怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-

会期:2026年5月14日(木)~5月24日(日)
会場:東京芸術劇場&WACCA池袋
プレイ可能時間:11:00~19:00
料金:参加無料
公式サイト:https://c-depot-terminal.jp/nyanpo2026/lp/